今朝のニュースでチラッと見たんだけど、
某T洋大(だったと思う)の先生が、
「携帯やPCの普及で子供の読み書き力が弱まっている」
っていう画期的な研究結果を発表したらしい。
???
なんだその結論は?
いくら使ったんだそれに?
わざわざ金かけて確認するようなことか?
これをスタートになんか壮大な計画があるのか?
ってぼくが思っていようがそんなの知るはずも無く、
大先生この結果が導けてご満悦の表情。
結果の解釈を自信たっぷりに、
「携帯電話のように便利なものが増えましたから、
考える力が弱まってしまったということです。」
だって…。
なめてるとしか思えないんですが…。
まあ100歩譲って社会的に大きな意義がある研究だったとしても、
字を手で書いているときと、
キーボードや携帯から入力してるときで、
脳の活性部位の違いをチラッと計った(チラッとなんて言ったら怒られるかな?)からって、
読み書き力にまで言及はとてもじゃないけどできないと思うんですが…。
(もしかしたらできたのか?だから画期的なのか?それこそ怪しさでいっぱいですが…)
弱まってると言い切るからには、
携帯やPCでしか文章を書かせずに育った子供のグループと、
紙とペンしか使わせずに育ったグループを、
(少なくとも数十人づつはほしい)
数年間経過観察するくらいの必要があると思いますがどうでしょう?
大事な成長期をそんなくだらない(?)実験に付き合わされて棒に振ってしまった、
そのかわいそうな子供達の生涯養育費保障などを考えると国家予算レベルの金が必要になりますな。
ものすごく大掛かりな研究です。
そして得られる結論が…。
私大とはいえ、
大量の税金がつぎ込まれてるのは確か。
こりゃぼくの無駄遣い(とも言い切れないと思ってるし…)なんてたいしたこと無いな…。