ak さんから教えてもらったとおり、
ラモス様が来年も指揮をとることが決まったようです。
 
 

今シーズンのヴェルディは、
みんなの競争意識を高めるために長期契約は誰とも結ばない!!
 
との崇高な思想を掲げ、
選手とは短期契約を結んでました。
実際シーズン途中でも、
結果を残せなかったことを理由にチームを去っていった選手もけっこういるんです。
 
 
 
一方ラモス氏は、
1位昇格を目標に掲げて今シーズンを走り始めたはずなんです。
 
ふたを開けてみれば、
10試合以上残っているうちから昇格争いにまったくひっかかりもしない状況でした。
これで結果は残せたと判断できるフロントは、
いつまでたっても強豪気分の読売っぽくてむしろ心地よいですね。
たぶんラモスさんに任せとけばだいじょぶっていまでも信じてるんでしょう…。
 
 
 
下に厳しく上にあまい体制は、
組織の大きさやおかれた状況にかかわらず、
あんまりいい結果を残せないってのは、
歴史的にもうかなり信憑性が高いはずなんですけどね…。
 
きっと受験に必要ないからって歴史を教えてもらわなかったんでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
まあ半分以上の選手が新しい人ってチームを、
1年でちゃんと作り上げるのが難しいのは分かってあげたいですけどね。
だったら最初から大口たたくなと言いたい。
 
ハッタリも大事なんでしょうけどね…。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
少し前までヴェルディが飼っていた子達の活躍が最近まぶしくてたまりません。