先週の土曜日、
長きに渡ってぼくの頭蓋骨を守り続けてくれたヘルメット少将が、
試合中ついに殉職されました。
 
ぼくが現役のときから、
最前線の守りを8年間も担当してくれ、
財政的にも重要な役割を果たしていてくれていたので
(普通の人は2~3年で買い換えてるみたい…)
大きな痛手となりそうです。
 
  
防具として体を守ってくれたメット少将と同時に、
メンタル面を支えてくれた
 
・前頭部のミャンマー国旗中尉
・頭頂部のさきこ中尉(ちびまる子ちゃんのお姉ちゃん)
・後頭部のスーパーデビル大尉(ビックリマン)
 
等の部隊構成員と別れるのもほんとにつらいです。
 
 
 
でもはっきり言ってしまえば、
もうかなりくたびれていました。
周りの人のメットと並べるのが恥ずかしいくらいに…。
戦場で最後を迎えられたことをむしろ喜ぶべきなのかもしれません。
 
 
これがいい時期なのでしょう。
時代の流れに逆らわず、
すっきりと決別して次のメットとも良好な関係を築けるようがんばっていこう!
と決意を固めました。
 

 

くたびれた老体に鞭をいれ、

辱めを受け続けながらなおも奮闘し、

戦場で華々しく殉職されたヘルメット中将に敬意を表します。
 
 
学部2年生のおわりに買いそろえた防具たちがまた一つ逝ってしまいました。
戦友会のメンバーで現役なのは、
エルボー(ビニールテープの補助なしでは役立たず)だけとなってしまいました。
戦争の記憶を時間が洗い流してしまう怖さを少しだけ実感しました。 

 
 
 
 
 
 
ただし、
資金面の問題から、
臓器移植を行うことで
人造メット大将として復活させる可能性も0ではありません。
嬉しいような悲しいような…。