「ロック・オブ・エイジズ(字幕)」と「王様とボク」を観たので今日は観る予定はなかったのですがふと映画館を検索していると中洲大洋で舞台挨拶発見!「369のメトシエラ -奇跡の扉-」これは下関出身の小林兄弟監督作品ではないか!思い立って出かけてしまいました。舞台挨拶ってほぼ満員が普通、いつもより早く行ったらいつもどおり9時30分からのチケット販売、いつもよりは多いけど問題なくチケットゲット出来そう。いつもよりちょっと雰囲気は違うものの会員価格で鑑賞しました。
 映画はなんとも難しい話、人とtの付き合いをよろしく思わない公務員(民のために従事する公務員というのがおもしろい!)が普通の暮らしとは合離れた人達とふれあい変わっていく本当に不思議な映画です。いろいろ?って思う所がありますが小林兄弟の舞台挨拶や主演の大垣くん、セツ役の阿部百合子さんの明るさに本当に救われました。黒沢監督の「いのち」のリスペクトだったなんて・・・次回作期待します。
 
 
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