こぼれた しづく -30ページ目

こぼれた しづく

平坦な毎日からこぼれる感情。

手が生み出した絵

心が生み出した感情; 疑問,怒り,悲しみ,それから喜び。

それらはここに残しておこう。

それらはきっと,どんどん離れてゆく「こども」と「おとな」をつなぎとめる

一筋の架け橋に。

イギリスについて忘れないうちに記録。


イギリスはこんなんでした。





1.レストランにいくと,たべてる途中で必ず味はOKですかとききにくる。


2.エスカレーターの速さが強烈。


3.信号はじめ交通ルールは破るためにある。


4.街はレンガ造りの建造物で幻想的。


5.しかし視線を足元に切り替えるとゴミ箱みたいに汚い。


6.subwayが地下鉄と思っていると痛い目をみる


7.私たちの想像する「パイ」「パスタ」がちょっと違う。


8.寿司はファストフード


9.いたるところにフラワーアレンジメントがつるくってある


10.教会はカトリック。


11.テムズ川はコーヒー牛乳色。


12.「チアーズ」は「乾杯」以外の意味でつかわれる。「ありがとう」? 「どういたしまして」?


13.「日本」のイメージは「アジアのカテゴリにぶち込んですましとけ」的な部分がある。


14.レタスやキャベツを食べないのだろうか。


15.イモ,豆は料理で重要なポジションなのだろうか。


16.庭を美しくすることに執着心がある。


17.「プディング」が指すスイーツの範囲がひろい。


18.オックスフォード大學はひとつではない。


19.ケーキが必要以上に甘い。


20.日本の地下鉄の快適さを知ってからイギリスのアンダーグラウンドに乗ると,その狭さ,運転の荒さに耐えられない。


21.てか基本乗り物の運転が荒い。


22.エールは茶色。


23.ラビットなんとかという料理には,うさぎの肉は入っていない。


24.教会の装飾,特に天井の装飾がエラボレイトされている。


25.聖歌隊は基本こども。


26.教会ではお祈りの最中はショップのお姉さんも仕事を一時中断する。


27.プラスチックバッグは基本バッグと略して言う。


28.進化論を唱えたはずの人間の碑が教会内にある。


29.「マッチョ」と言われて想像するものは日本人とだいたい一緒。


30.リスがふつうに野生でいる。


31.馬に乗っている警官がいる。


32.基本天気はくもりか雨。


33.女王陛下ばんざい。


34.エスカレーターで1階に行きたいのにいつも2階で降りる。


35.コインロッカーはそこらへんには無い。


※パイの中身はいろいろ。腎臓もすりつぶして入れちゃう。





うーん,意外に収穫は少なかったかも。今度は北の方にいつか行ってみたいな。来年はアメリカに行きたい!