実は さらに三匹猫が増える という事態になっている。
天気のいい日は天の川が見える
っていうくらいのイナカに住んでいると
時々 猫 捨てられてるんですよね(ここでは 何故か犬は少ない)。
捨てられた猫とにかく拾ってしまう っていうのは
ほとんど幼稚園生並みの行動パターンであろう と
分かってはいるけれど、
今度のは ひどい。
目 あいたかあかないか くらいの ちいささ。
ほっといたら確実に死んじまうこいつらを見ちまったからには
つれて帰らなきゃ しようが無い。
あーあ とか言いながら
全力で泣き叫ぶ猫抱えて
よめと2人 三匹をつれて帰ったのが 二週間前。
(しかし 存在のかかった鳴き声 というのは すごい。
いつも 音 をきいているところとは 明らかに違う場所に作用しているのがわかるくらいだ。)
こんな小さな猫 面倒見ることになったのは初めてなので
ネットであれこれ調べると
牛乳はいかん 子猫用のミルクでないといかん
と 必ず書いてある。
んなこといったってしようがない。
いくらなんでも 毒 じゃ無いんだから ってんで
とりあえず初日は 牛乳あっためて
なぜか道具箱の中にあったスポイドつかって飲ます。
おー 飲む飲む。
飲ませた後 湿らせたティッシュでけつのマッサージをして
おー おしっこもするする
なんていいながら はや2週間。
なんか ちゃんと 大きくなっている。
猫のミルク?買いに行きましたともさ。
あんなに どのページ見ても
牛乳じゃダメ。牛乳じゃ猫育ちません。なんて書いてあるんだもん
買わん訳には いかん。
ミルクの隣に並んでいた 「猫の哺乳瓶」にもちょっと食指動いたけど、
子猫抱えて これでミルクをやっている私 の図がどうしても許せず
(こういうことは ウチで仕事をしている私に回ってきて
なぜか よめは、一切手出しをしない。)
相変わらず スポイド で
思いっきり 「にゃー」 と文句言われながら
猫の 母 ちゅう・・・・・・・・・・・・・・。
つめをしまうことを知らん奴らのおかげで
左手はかさぶただらけ・・・・・・ったく。
順調に大きくなっていると信じて
(昨日体重を量ったら 300グラムくらいになってた)
今日もいそいそミルクを与える 私です(笑)。
それにしても 小さい猫は なかなか写真に撮れん。