今年の4月に号俸級が1から2に上がった。
最初の昇格に関して、大卒は在職期間が3年、高卒は8年くらいとのこと。
各府省庁、自治体の運用基準にもよるので一概には言えない。
2級の在職期間が3~5年になると3級昇格の候補にあがる。本省などの中央での勤務経験による優遇について、この時点では差はない。
しかしながら、選抜研修に選ばれるかどうかで3級以降からの昇格に影響し始める。3級まではある程度一律で昇格するのである。
3級以降は、本省や繁忙部署での勤務経験がものを言う。本省で問題なく勤務し続けていれば、それぞれ最短で3年~5年のスパンで昇格していくようである。ポストの空きにもよるとこもあるけれども。
とはいえ、ノンキャリアだと大体が6級、一部が7級、極一握りが8級、それ以上は伝説といった具合なのだとか。
高望みしすぎて激務で潰れて再起不能になったという事例もちらほら耳にした。という自分も
とても苦しかった三年目を過ごした。
この先、退職手当ての支給率が下がっていく一方だから、少しでも高い役職加算を目指して頑張らないとと思う傍ら、地方でときどき忙しく働いて細々過ごしたいという気持ちに挟まれる今日このごろ。