☆★朝・昼・晩 なぜ1日三食か?★☆

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小田原店へどうぞ!

 

こんにちは、ゲンキノモト。小田原店の高山です。

 

日本では朝ごはん、昼ごはん、夜ごはん。

英語圏ではBreakfast、Lunch、Dinner 

おそらく万国共通で三食食べることになっていますが

なぜ1日三食か?ということに関してのお話です。

 

1回の食事で成人が身体にストックできる糖質の量は

最大でも160グラム(210グラム説もあります)

どんなご馳走をお腹いっぱい食べても

糖質(血糖やグリコーゲンなど)として

貯蔵できる量は160グラム分なのです。

 

例えばガソリンは自動車が走るためのエネルギーとして

使われるだけでなく、車が止まっていても

暖房や冷房を使用している限り少しずつ消費されます。

糖質も同じで、働いたり運動したりする為に

使われるだけでなく、何もせずゴロゴロしていても

呼吸、心臓の拍動、体温維持などの為に

1時間あたり最低20グラム程度が消費されています。

 

自動車はエンジンを止めてしまえば

ガソリンの消費は停止しますが

人間はそうはいきません。

生きて呼吸をしている限り1時間あたり

最低20グラム程度の糖質が消費される。

ということは 1回の食事で貯えた160グラムの

「ガソリン」は8時間後には0に近くなってしまうのです。

そこで身体は糖質が空っぽになる前に空腹を訴えて

食事によって補給を促すわけです。

1日は24時間だから、8時間おきに

食事をとれば1日三食が生理学上、

もっとも合理的なのです。

1日の中には睡眠時間もあるので おそらく

6時間おきに食事をとることが理想的と思われます。

 

カロリーを含む栄養素は

たんぱく質、糖質、肥質。その中でも

最初にエネルギーとして使われるものが

糖質(グリコーゲン)。また 1時間20グラム

消費される糖質のうち3グラムが

中枢神経(脳、延髄)で消費されます。

エネルギーが無くなれば、

体を動かせないばかりか思考力も停滞するので

三食きちんと、しかも定時に食べる事が

体調を崩さない為の重要ポイントです。

 

☆2月のキャンペーン お知らせ☆

 

 

小じわが出来る主な原因のひとつが

皮膚の表面 表皮の乾燥です。

表皮の角層の水分は

保湿物質で守られていますが

この角層内の水分が不足すると 

肌は乾燥してしまいます。

正しい保湿が出来て肌が潤っていれば

肌は自ら保湿物質をつくり角層内に

水分を蓄えておくことが出来ます。

この季節 外気や強い暖房等で

肌は乾燥を強いられます。

 

2月のキャンペーンは

フェイシャル30分 3000円

 

ワンコイントッピング

ヘッドマッサージ 10分 500円

《他のコースとセットでご利用下さい》

 

この季節 お肌をみずみずしい状態に

整えるのも良いと思いますので

この機会にぜひご利用頂けたらと

思っております。

 

ご予約 お待ち致しております。

 

 

詳しくはコチラhttps://kanape-shonan.com/beauty/genkinomoto/

 

〒256-0813

小田原市前川155-1 JUNES小田原103

(巡礼街道沿い 星乃珈琲様の斜め向かい)

tel.0465-48-1009

 

《駐車場のご案内》

 

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