あやこさんのblogを見てやっと自分のblog書く気になった。
私が先月あやこさんのセッションを受けに行ったテーマは”男”と”親”でした。
何かしら縁があるのかと思い、その人とどうなるのか聞きたかったのに…のに…なのに…
と、こっちの話題は後日書くとして、今日はあやこさんのblogからのつながりで【毒親】
私は親の顔色を見て育ちました。
空気も読みます。
相手が望む言葉もわかります。
でもこれって、なぁ~んにもイイ事ないね。
親に話しかけて眉間にシワよせてるの見たら、話すのすぐやめてた。
家は私にとってホッとして落ち着く場所ではなかった。
色んな人の感情が渦巻いててピリピリして、とても居心地悪かった。
大家族だったので、たまに一人になるとホッとしてた。
母は私が小さい頃から自分の仕事のストレス、父、おばあちゃん、おじいちゃんへの不満をずーっと吐き出してました。私はそれをただ聞いて、そしてジ~っと耐えるだけ。
母だけでなく、おばあちゃんや叔母さん(父の姉)からの重圧も嫌で嫌で仕方なかった。
貴女がよくみてあげてねって。あの言葉で締め付けるのやめてほしい。
がんじがらめで身動き取れなくなる。
父の感情の持って行き場の、はけ口にもされてたな。
そんな親は私の異変に気が付きません。
中学の時、3日だけの登校拒否。
心が折れてしんどくても家に居てネチネチ小言いわれるより、
ある日突然無視始めたクラスメイトの居る学校のがまだマシだった。
後に聞いた話。無視は特に意味はなかったんだって。
女子によくありがちな、グループのリーダー的な子が言った「次はあの子」みたいな、しょーもない無視。
だから女子嫌いや(-_-)
長くなるので続きは今度