ワイヤーの先についた丸い綿。
これにどんどん肉付けしていき
目と耳を付けます。
こんな感じ。
とは、なかなかスムーズに進まない![]()

本当は一度失敗してます
今回のモデルの子は既にお空に逝ってしまった子で、資料も少ないままスタートしてしまいました。
↓1個目
なかなか可愛くスタートしたと思ったんです。
でも、耳を付けたあたりから微妙な感じが否めない…
確認の為、顔に色を入れてみたけどやっぱり違うなー。
いろんな修正してみたけど違う。
修正繰り返し過ぎるより一度諦めて綺麗に作り直した方が近道と、顔の色まで入れた1個目とはさよならしました![]()
そして新たに作り直したのがこちら↓
2個目を作る前に、モデルの子と同じカラーで体格も似ている子の写真を集めました。
そして、モデルの子と集めた写真の両方を確認しながら慎重に。
目のサイズも1.5mmアップしてます。
個人的にはこの小さな口元が結構好き![]()
↑こちらが今回のモデルのモモ太くん
2個目はいい感じに出来たので、そのまま手脚へと…
脚はワイヤーのままだとこんな感じです![]()
徐々に肉付けして
こんな感じに![]()
飛膜もついてますよ。
モモ太くんは男の子なので、頭のてっぺんにハゲがある。
↑モモ太くん
フクロモモンガの男の子のシンボルみたいなとこですね。(ハゲない子もいるみたいだけど)
フクロモモンガも、作り始めるまではこんな事全然知りませんでした。
女の子のお腹に袋がある事も知らなかったし。
『えー‼️袋の中に赤ちゃんが⁉️』ってびっくりして動画をマジマジと観たり。
どの動物も作り始めてからいろんな事を知っていきます![]()
なので、何度も作っているうちに最初は気付かなかった特徴などにも気付いたりするので、その時々で気付いた部分は付け加えたり修正したりと改善していくようにしています。
今は、耳や飛膜など皮膚の感じが強いところをもっと違う作り方が出来ないかな…と考えたりします。
なので、作業内容によってはその都度価格も変更したりするかもしれません。














