友人の勧めもあり、
ウワサの「神の木クリニック」へ。
前回は、ドキドキしながら行ったが、
今回は、直感の赴くまま行ってみた。
初回の時から度肝を抜かれた。
まずは、
「ようこそ来てくださいました」
と、とてもにこやかに出迎えてくださった。
「ダウン症の子がこうして私の病院に来てくれるということは、
ここに光をもたらしてくれるということです。」
と先生はとても喜んでいた。
そして、
「心臓は、どうやって動き始めると思いますか?
どこにそのスイッチがあると思いますか?」
と質問され、
考えたこともないその質問にはっとしながら、
「おお、なぜなぜ??」
と思い、早速先生の話に釘付けになった。
その後、
「ダウン症の子は、心臓を差し出して生きている」
とか、
「肺と水星、腎臓と金星、胆嚢と火星、肝臓と木星、脾臓と土星
というふうに、臓器は、惑星とつながっています。」
「私(先生)は、この子(息子ちゃん)が伝えてきていることを通訳して話しているだけです」
と言いながら、
不思議な話を色々と話してくださった。
わたしの目は、キラキラしていたと思う。
その先生の話が、超絶難解だったにもかかわらず、
「この話が聞きたかった」
と直感的にびびびと感じた。
先生は、私に、
「小児科は、母親を怖がらせるところではなく、
安心させる場所でなければならないのです。
医学を共に勉強しましょう」
と、何とも素敵な言葉で締めくくった。
「ここだ!」という確信と安心。
私の出会いたかった世界。
そんなことを感じた初回だった。
そして、今回。
息子ちゃんが何夜も連続で、夜中に熱を出す。
私は、衝撃的な様々な死に接し、下腹部が痛み出した。
それを先生に話したところ、
またも初めて聞くストーリー展開だった。
息子ちゃんの症状がRSウイルスだったとして、
RSウイルスは、忘れ物を届けてくれる宅急便のようなもの。
持って産まれてくるはずだったものを
宇宙に忘れて産まれてきた場合、
それを届けにきてくれる、とても良いウイルス。
鼻水や、咳き込みは、私の体調に由来している。
息子ちゃんと私は常にセット。
私がととのえば、息子ちゃんもととのう。
そして、息子ちゃんは、
私の代わりにコミュニケーションをしてくれている。
下っ腹が痛いのは、亡くなった3人の方と
腎臓を通して、夢の中でコミュニケーションをしているから。
3人もいれば、それは腎臓も忙しいでしょう、と。
腎臓を温めなさい。
そして腎臓を癒してあげてください。
と銅入りの(!)軟膏を処方してくれた。
・・・。
ほーーーー。
今回も、
ハテナまみれになりながら聞いた先生の話だったけど、
後からじわじわと自分に染みてきた。
そういえば。
先日、衝撃的に腑に落ちたコト。
今年入ってからの様々な死を通して
「人間の体は、未知なる世界、小宇宙」
ということを確信を持って理解した。
なので、前回難解のあまり「チーン」となった
「臓器が惑星とつながっている」説は、
「そりゃそうでしょうよ!!」
と、当たり前の感覚に変化した。
それを先生に報告したら、
ヨガをしていけば、その理解はもっと深まりますよ
と言われた。
帰りの車を運転しながら、その会話を反芻していて気がついた。
先生は、私にヨガをやれ
と背中を押してくたのだな、と。
深い気づきの多い夏、7月。