昨日は、行く先々で、
偶然ながら、
生前の叔母と行った場所に遭遇する
叔母を偲ぶ1日だった。
最終的には、
叔母が亡くなった大学病院に
息子ちゃんの定期検診で行かねばならず、
いつものように駐車場に車を停めて、ふと、
叔母のお見舞いに来た気分にすらなった。
小児科の前で息子ちゃんと順番を待つ。
その後ろに、
ベビーカーに乗った小さな小さな赤ちゃんがいた。
息子ちゃん、
その赤ちゃんに釘付け。
じーーーーーーーーーっ
と見つめる。
間も無くして、
その赤ちゃんは行ってしまった。
息子ちゃんは、あーあ、と言う顔をして、
身を乗り出してベビーカーに手を振っていた。
そういえば、
今、近所に住んでいる妹が妊娠しているけど、
最近は、妹に会うと、妹に抱っこされたがる。
私よりも、妹に抱っこされたがるほど、
彼女が気になって仕方がない様子をする。
息子ちゃんは、
そこにいる赤ちゃんも、まだお腹の中の赤ちゃんも、
とにかく好きで好きで仕方なさそうな感じがする。
先日、
叔母が危篤で病院に駆けつけた時、
駐車場に車を停めて、
後部のチャイルドシートに息子ちゃんを迎えにドアを開けたら、
息子ちゃんは、あらぬ方を向いて手を振っていた。
それを見た瞬間、
叔母に手を振ったのかなと思った。
でも、叔母はまだ生きてるし!
と、すぐに思い直したけれど、
実際、その時既に、叔母は亡くなっていた。
息子ちゃんのことをとても可愛がってくれた叔母。
「こんなに可愛い子、他にいないよ!!」
「この子に会うと元気が出るわ!」
私が息子ちゃんと一心同体のように
常に一緒に行動しているのもあり、
叔母は、
息子ちゃんのことを可愛い、可愛いといいながら、
自分の孫のようにあやしてくれていた。
だから、
叔母がバイバイしに来てくれたのかな。
それを息子ちゃんには、ちゃんと見えたのかな。
赤ちゃんは、そーゆー世界とまだ繋がっている
と聞くけれど、
本当にそうかもしれない、と思う最近。
関係ないけど、
ここ最近、
電気が勝手についたり消えたり、
話してる携帯から、私にだけ鈴の音が聞こえたり、
龍が出てきたり、
私の周りも妙な慌ただしさを感じて騒がしかった。
そういえば、いとこが自殺した後に、
長女が生まれる前の記憶を喋り出した話も
忘れないように、
また今度、記しておこう。