いとこの自殺以来、ものすごい勢いでいろんな流れが来ているのだけど、

その中の一つに、
15年ほど絶縁状態だったいとこのお姉ちゃんと復縁した、というのがある。

自殺したいとこも
復縁したいとこも、
母方のいとこ。

彼女はかなり強烈なキャラで、
親戚中から、「我儘で、発言が激しく、理解不能」と、白い目で見られているような存在だ。


しかし、再会して深く話すうちに、
彼女はとんでもない強力な自分軸の持ち主で、
直感や霊感を感じとることが上手く、
人間の本質に近いところで生きている、
ということが分かった。

で、
その彼女がなぜか突然、
あるセラピストのスピリチュアルコンタクトを受けに行くと言い出した。

旅立った人とコンタクトを取れるというスピなセッションらしい。


そのセラピストは、
幼い頃からそーゆー能力に非常に長けていたと、プロフィールには書いてあった。


セッションの当日、
いとこの彼女から連絡があり、
自分の目がピカピカして止まらない、
どうやら、その人は本物らしい、と言う。

どーゆーこっちゃ。
と思いつつも、なんとなく理解。
何か強く感じるものがあるらしい。



で、セラピストに言われたこと。

・叔母の死は思った以上に目前に迫っており、葬儀などの準備をした方がいいくらい。お迎えが来ているのが見えた。あと1週間くらいか。

・自殺したいとこは、自分が死んだことも理解していない状態。真っ暗闇の中で意識がなく、どこにいるのかどうなっているのか分かっていない。分かるのに10年ほどかかりそう。1番気にかかることは、残された息子のこと。


・この手の相談は、すべて内容を言い当て、外したことは一度もない。私の話は100%当たる


いろんなことが、
いちいち強烈なんですけど…

かなりびびりながらも、
それから2週間ほど経つ。
幸い、叔母は生きている。


いとこのねーちゃんの目がピカピカ光ったと言うのが気になるが、
あれは、部屋のエネルギーや波動がすごかったのでは
とねーちゃんは今のところ振り返っている。
なんなら、
私の感覚の方が上なんじゃない?
とマウンティングしている。


以前の私だったら、
なに言ってんの?!変な人。
と思っていただろうけど、 

今はこんなスピな話もねーちゃんの感覚のことも、
すんなり受け入れている私がここにいる。