「記録を残しておかなくてはヤバい!」

という感覚に先日から駆られている。

 

内容は、息子ちゃんのダウン症のことではない。

 

 

2月に近所に住んでいるいとこが

自殺した。

 

彼女は心を病んで人に会えなくなっており、

行ける場所は、唯一うちだけだった。

私の息子ちゃんを抱っこして散歩に出かけたりしていた。

 

その彼女が、なんの前触れもなく、

小学校6年生の息子を残して、

突然死を選んだ。

 

 

 

葬儀や四九日などの法要を済ませ時間が過ぎていく中、

その母親である叔母の癌が見つかった。

 

現在、癌は末期、終末期、

あと1ヶ月もつかどうかと言われている。

 

 

私は、いとこの自殺後から

残された子供の面倒をみたり(離婚して父親は関西にいる)、

叔母の様子を見にいったり、

 

 

偶然の「ご近所さん」だからか、

叔母ファミリーとの関わりが大きくなっている。

 

今は、まるで娘のように叔母の病院に付き添い、

親族の中で叔母の病状を最も理解している立場にいる。

 

 

いとこの自殺。

叔母の癌。

目前に迫っている別れ。

残された者たちの気持ち。

親族のいざこざ。

 

 

かたや、

私の子供たちは、

入学したり、

入園したり、

療育センターや発達クラスに行ったり。

 

 

その最中、

私は、

スペシャルニーズの子供ヨガのティーチャートレーニングを受けたり、

ヨガや瞑想、セラピーの学びを深めたり。

 

 

ヘビー級なことが一気に押し寄せている。

思考のキャパが超えてきそう。

断片的にでも、ここにアウトプットして、

私の脳内のガス抜きをしたい。