近所の公園でやっている自然遊びの広場に行った。
そこには、「遊びリーダー」的な子供の様子を見守りながら自然遊びを子供たちにうまく促してくれる運営側の方がいる。
お姉ちゃんズの育休からその公園には顔を出しているので、リーダーとは顔見知り。
とはいえ、2年ぶりくらい久々に行った。
「あれーー!?!?!まさか3人目??!!」
と、リーダーと挨拶を交わし、ひとしきり近況報告。
途中、
「でもねー、
この子、ダウンちゃんなんだよー」
とダウンカミングアウト。
リーダーはそっかそっかと受け止めてくれたけど、
後になって、なんで
「でもね」
なんだろう〜と疑問がふつふつ湧いてきた。
しかも言わなければ、言わないで済んだのに、
どうして「でもね」と言い始めたのかしら。
リーダーは子供はもちろん、その親への接し方もとても上手くて、私は彼女に信用を置いているから言っておきたい。
と言うのはあった。
だけど、「でもね」って言わなくてもいいじゃないー、と
息子ちゃんに言われそうな気がしてならない。
なんにも悪くないのにね。
「でもね」はなかったよね、ごめん。
もう少し大きくなったら、言わなくても周囲は分かるだろうし、その時がくるのを待てばいいのだけど、
なぜか唐突にカミングアウトしてしまう自分がいて、自分で驚く時がある。
その唐突の発言の中に、その時点での自分の気持ちや受け止め方が言葉に乗っているような気がする。
まだまだ自然ではない私の再確認。
その「でもね」だったのか。
息子ちゃん、
一人でお座りできるようになったら、
リーダーのいる公園に遊びに行こうね。
芝生の緑や
土のドロドロや
木の温もりや
空気の美味しさを感じに行こう。