1ヶ月ぶりの2度目の療育センター。

 

長く感じた1ヶ月だった。

 

 

毎日一緒にいると、細かな成長を感じることが難しいが、プロの目で定期的に確認してもらって、1ヶ月の変化を知れるのはとてもいいことだと思う。

療育手帳のことも尋ねてみた。

 

 

▶︎1ヶ月の変化

・腕の動きが安定して出せるようになった

・お座りらしきものができるようになってきている

・腹筋が少しついた

・足の動きが出てきている

・足の力がしっかりしている

 

 

▶︎11月の課題 

【ずり這いに向けて!】

 

①腹筋強化(足を持ち上げる練習)

 

→仰向けで、腰を浮かせて両膝をお腹や胸に近づける態勢が効果的。両手で両足を体の中心に集めてくるような姿勢や、右手で左足タッチの交差動作を遊びながら体を動かすサポートを。

 

足に意識が向いてないので、足におもちゃを触らせ、その存在を知らせてあげる。そうすることで、自然に手が足を触り、足で遊ぶ(足の指を触る、舐める)ことができるようになり、腹筋強化につながる。

 

 

②肩周り強化(右腕の可動域を広げる練習)

 

→肩回りが弱いため、うつ伏せ状態から片手を前に出すことができない。動きたい気持ちがあっても、腕の力で保てず、うつ伏せが潰れる。左側からの寝返りができない。

 

仰向けから片手をおもちゃで誘って、反対側へ持っていくことができるように。(特に左側へ)

 

バランスボールやビーチボールの上にうつ伏せで覆いかぶさるようにのせ、前・左右に揺らして体幹を鍛える。前側に傾けると、腕で体を支えようとするので、腕の強化に○。左右に傾けると腹筋を使ってバランスと取ろうとするので、腹筋強化に○。

ボールに体を委ねて足を床につけると、指先で踏ん張ろうとするので、ずり這いの足の先取りに。

 

 

 

▶︎気をつけること

・バランスボールなどで激しく揺らさないこと

 →ダウンちゃんは首回りが弱いので、骨がずれやすいため危険

 

・お座り姿勢を意味もなく長時間させないこと

 →姿勢が崩れ、歪んだ姿勢になってしまうため

  現状、反ることで姿勢の立て直しをしているがそれを防止するため