雪に埋まった夜、偶然の重機で救われた話

 

2月22日

北海道の冬、避けて通れないのが「スタック」。

今回は夜の出来事でした。

時間は夜8時頃。

車を動かそうとしたら、
タイヤが完全に雪に埋まり脱出不能。

いわゆる“雪スタック”です。


JAFを呼ぶしかないか…

夜だったので、

「これはJAFかな…」

と一瞬思いました。

ただ、非会員の場合

・夜間料金
・出動費

を考えると

おそらく15,000円前後。

雪国では珍しくないとはいえ、
やはり痛い出費です。


近所のスズキ自動車

幸運だったのは、
近所にスズキの整備工場があったこと。

ただし時間はすでに営業時間外。

普通なら頼めません。


奇跡的なタイミング

しかしその時、

工場の敷地内で

除雪作業中の重機(ブルドーザーのような車両)

を発見。

ダメ元で声をかけてみました。


まさかの即対応

事情を説明すると、
快く対応してくれました。

すでに重機が稼働していたこともあり、

あっという間に脱出成功。

作業時間はほんの数分。


気になる費用は?

結果は

👉 8,000円

夜間・営業時間外にも関わらず、
かなり良心的な金額でした。


本来ならもっと高くなる

通常、重機を出動させるとなると

・出動費
・人件費
・機械使用料

がかかり、

👉 1万〜2万円以上

になることも珍しくありません。

夜間ならさらに上がる可能性もあります。

今回は

「すでに除雪作業中だった」

という状況だったため、
作業費だけで済んだ可能性が高いです。


JAFだったら?

夜間+非会員だと

👉 約15,000円前後

になっていた可能性が高く、

結果的に

約5,000円以上節約

になりました。


地元業者は強い

今回感じたのは、

雪国では

JAFよりも
「近所の整備工場・建設系・除雪業者」

の方が

・早い
・安い

ケースも多いということ。

特に、

重機がすでに動いている場合は
コストが大きく下がります。


まとめ

夜間スタック=即JAF

と思いがちですが、

近くに

・整備工場
・建設会社
・除雪業者

があるなら、
声をかけてみる価値は十分あります。

今回は

偶然のタイミングと
地元の助けで

8,000円で解決。

北海道の冬は厳しいですが、
こういう“地元の強さ”を感じた夜でした。