はじめまして(^O^)/
ゆいパパです。

言葉の重みを毎日考えている30代のおじさんです。

仕事をしていると、前向きにいないといけない時がある。

そんな時に支えになっている『言葉』。

恩師とか尊敬する先輩とか、人生の中で出会い救われた先人が私にもいる。

中学生だった14歳の時に出会った先生の言葉。

「どちらに転んでもシメた」

常にまっすぐ前を見て、正しい道を照らし続けてくれた先生が残してくれた言葉。

人生には、選択しなければならない時がある。
正解とか結果オーライとか残念な結末とか。

結果は出る。

その道を一度は進まないといけない。
思った道でなくても、険しい道でも、その道にしかない人生がある。

どちらに転んでもシメた。

だって、違う結果の時には、今の気持ちとか景色には出会えないんだ。
結局、その時に選んだ道が自分の道だったんだ。

人生の選択にポジティブに向き合うことを忘れずに。

社会人になって、いっぱしに部下を持って働く今、むずかしーって思う。
だけど、自分が歩む道なんだと、シメシメと思いながら歩んで行こう。


追記
世界のホームラン王、王貞治さん。
高校受験で苦い思いを。
で、早稲田実業へ進学。
ピッチャーで。
努力の結果は世界のホームラン王。

苦い思いをした受験。
ほんとは、別の工業高校へ行きたかったらしい。
そこには、野球部はなかった。
不思議すぎる。

でも、
受験がうまくいっていても、王さんの人柄や努力されてきた姿を聞くと、
世界でも活躍するエンジニアになっていたかもしれない。

どちらに転んでも、、、
世界の王さんだったかもしれないですね。