気まぐれイラスト付き小説をひたすらかくのだ。

気まぐれイラスト付き小説をひたすらかくのだ。

いつ更新するかも不明、低クオアナログイラスト付きのオリジナル小説をかきまーす!

小説名は「クラウン迷宮」!!
何処が迷宮な本人もわからないけどノリで作ったよw
それでも良い方はよろしくね♪

迷惑行為は許しません!
あたたかい目でお願いしますペコリ Ο┓

Amebaでブログを始めよう!
「はっ…はぁっ…!!」






「待てっ!!泥棒猫っっ!!」

「ソレは俺達のもんだ!!返せっっ!!」

…相変わらず面倒くせえな

 盗賊ってもんは

今俺は、盗賊達の金品を奪って逃走中だ。

…盗賊って、こんなに足遅かったっけ…?

「返せって言ってんだよ!!!!!」



「……!」

いつの間にか俺は盗賊達に囲まれていた

「…チッ…大人数か…」

「これで逃げられないだろ?
さあ、それを返してもらおうか」

ボス?かな。そんな人が笑いながらこっちに来る。

それと同時に他の奴らも笑う


「お前ら行けっ!!!!!」

「オオオオオオオ!!!!!」

……るせ

俺はとりあえず…









…真上に飛んだ。

「!!!!!!!!!!!?」

「な、なっ…!!」

真上に飛んだだけじゃ意味がないしね。

この状態で体勢を変えて、屋根に着地して…っと。


…完璧。

「…悪いけどさ」

くるりと方向転換を素早くして飛び降りた。
俺はリーダーに、

「…!?」










『…この金はこの国のもの…
否、この俺―…








シノヴァ様のものだぜ?』

盗賊のリーダーの元に耳打ちした

「し、シノヴァ…って、この国の王…ムグッ!?」

「ストップ。それ以上は言わせねーよ?」

取り敢えずリーダーの口にパンを詰めた

「あと、俺は泥棒猫じゃないよ。
俺は、








狼だからさ」



~~遅くなってすみませんでした!

プロローグです。どうでしたか?

駄作かな?駄作だよねえ!!                   ~~