旦那の同級生で、私も高校生の頃からすごく世話になり、身内以上に私ら夫婦の中では、身内の様だった先輩も 亡くなってしまった・・(;_;)
その妻も・・ おじいさん おばあさんも・・
小Ⅰの双子と小2の子だけを残して・・
町では、誰もが知ってる先輩だけど・・身元確認を して断定して・・っていう近い身内すらも 亡くなってしまって・・
このままじゃ 同じく身内の人を 探すために 収容所に入った人達が、顔を見て見つけてくれたとしても・・
遺体を 引き取ってくれたり、火葬の手配を してくれたり・・
後見してくれる人がいなきゃ いつまでも 置かれっぱなしになってしまうのでは、ないだろか(:_;)
明日、遺体収容所に 旦那と一緒に行ってみようかなぁーと 思っている・・
上記の先輩と共に・・私にしてみれば兄貴の様にしたって来た1つ年上の先輩の所は、その先輩と奥さんは助かったけど、 二人の子供と じぃばぁは、だめだった・・
小4とやっと2つ位になる子供・・二人目に関しては、やっとやっと授かった
女の子だった。
先輩は、役所職員 奥さんは、先生・・どちらも、自分の仕事を投げ捨てて 自分の子供を守るために 駆け出す事は、出来ない仕事だった・・
消防団員は、沢山の若い人達が犠牲になった
役所も本当に沢山の人達が死んだ。
本当に 戦場映画の中に 入り込んでしまった見たいなんだよ
それぞれその時 居た場によって・・
聞く人〃 みんないなくなってしまった・・
私は、店員を していたので 名前は、知らないけど毎日 顔を 合わせては、お互い笑って 挨拶してた人は、数限りない・・
数年してから・・ あの人も この人も・・
居無くなってしまった事に気付かされ その度に その人を 想い浮かべ 淋しさを 感じるんだろぅなぁー・・と
それほどの人が ほんの数分のうちに いなくなってしまったのだ・・
だけは、見つけた・・と 泣いていた。(何でハサミ
と、思ったが・・)
と何故か沢山の塩を 持ってでかけた。 
