被災者支援のお話。
どんぐり倶楽部からメールをいただいて以来、ずっと考えてはいたのですが。
いかんせん、北海道という土地柄、単純に一時的な疎開ということが勧められないでいます。なんせ、寒いので。ひと月の灯油代は1万から2万程度かかる土地柄です。たぶん、5月ごろまでは暖房が必要なのです。
なんで、簡単にお招きすることはできません。
が、しかし。
まんがいち、ですが。
まんがいち、被災して仕事先もなく困っていて。
なおかつ、これを機に、
北海道で酪農をしてみようか・・・
なんてことを考えてみたかたがいれば・・・
メールください。
わが町には「酪農研修牧場」なるものがあり、まったくの未経験者でも新規就農が可能です。
じっさい、私たちもこの制度を利用して新規就農しました。
だけどね・・・
はっきりこれもお勧めできません。
いまげんざい、酪農もとても困難な状況にあって、農家は四苦八苦。
就農するのには多大な借金も付きものですので、みんな借金に追われる毎日、「だまされた」なんて言葉も飛び出ます。
そんなこともしっかり頭に刻んで・・・
それでも、まんがいち、新たな出発を考えられる方がいれば、応援します。