まったくご無沙汰続きなんですが・・・すみません。
でもって、なんか刺激的なタイトルで恐縮です![]()
でもね、ほんとに困ってるんです。誰か助けて~~![]()
一年生になった次女が、大変なことになってます。なんと、どんぐり問題が、「できない!」「わかんない!」「やらない!」・・・
な、なんと、このセリフは現在も大変苦労をしている長女に、どんぐりを初めて見せてみた時のセリフそのまま~~
oh!no!
年長にはあんなに楽しげにおえかきをしていた次女。いったい何事が![]()
と思ったら、案の定。
これだよ。
こ~~んなプリントを次から次へと、毎日毎日持ち帰ってきます
あちゃちゃ。
小学校へ通い始めて、どんぐり問題ができなくなった。つまり、考える力がなくなってきた。なんてことが、ほんとに起こるとは思ってなかったんだけど。どんぐり問題を楽しく解いて、遊ぶ時間と自由な時間をたっぷり与えていれば大丈夫かと思ってたんだけど。
今の小学校、ほんとに手強い![]()
宿題も毎日チェックを入れては、これぐらいなら大丈夫かなあ、このへんまでならいいかなあ、本人がやりたいんだからやらせておこうかなあ、なんてノンキに構えてた私。まさかの大ダメージ。
まじめで気が強くて、自信家の次女、完璧主義なだけに余計にいたい。
小学校教育で疑問に思うこと。
まとめて挙げておきます。
1.10の補数を覚えるのに、歌で教えたこと。
これは夏休みの宿題を見ていて気がついた。10は7といくつに分かれるでしょう?という問題、「次女、分かるよ
学校で習ったもん、え~~と。いちと~~きゅうで~~じゅう、に~~と~~はちで~~・・・」
・・・じじょ、その歌はいつになったら7までたどり着くんだい?
どうして、自分の指をみないの?両手広げて7作って?折れてる指はなんぼん?
2.繰り上がり、繰り下がりにさくらんぼ計算をつかうこと。
考え方としてはいいのだろうけれど、繰り下がりに関してはクラスの全員が減減法が理解できなかったもよう。原因はさくらんぼ計算で最初から減加法を徹底させてしまったために、ほかの方法があることに考えつかない。つまり、わざと脇道を作らないような授業を行なっているとしか思えないんだけど。
もうひとつ。さくらんぼ計算を大量にやったあとに、次女は「10-7」が出来ないとぐずった。つまり、10がさくらんぼにできない、さくらんぼができないとどうやって引き算したらいいのかわからない・・・まあ、一瞬だけでそれは自ら気がついたんだけど、大変危険な兆候だよねえ。
どうして、デンタくんというスグレモノを使わないんだろう。デンタくんはそういう勘違いは絶対にない。さらに、いろんな方法を思いつけるように出来ているので、思考回路が山のようにできる。
ちなみにデンタくんを使うように次女に言いかけたら、「学校ではちがう!せんせいはこうしろって言った!」と、むげないお返事。しょうがくせいって、そんなもんなんだよね
センセイはぜったいなのだ。だからこそ、先生は正しい理解をしてくれないとこまる。
3.文章題で、「足し算の言葉」「引き算の言葉」などというものを教えている。
これが、最もこまる。
つまり、「ぜんぶで」とか、「みんなで」ということばは足し算。「ちがいは」とか、「のこりは」は、引き算。
そんなわけ、ないだろ・・・![]()
そのおかげで、次女はどんぐり問題が「わからなく」なってしまった。だって、どんぐりはそんな単純なお話ではナイ。それなのに、学校で文章題を習ったあとに次女は学校のやり方を自信満々でどんぐりに適用し、そして玉砕。以来、「わからない!」「できない!」「やらない!」になってしまった。
そんな変な教え方をしないで、ぜひとも絵をかかせてみましょうよ。文章を絵に表せないってことは、文の意味を理解できてないってことなんだから。どうして読んだままを絵にすることが出来ていた子供が、できなくなるように教育されてしまうのか?
小学校、大変危険です。
実は明日は次女の授業参観。懇談会もあります。
どうやって伝えようかなあ![]()
