次女の宿題、相変わらず計算問題がずらり。
黙って様子を見てるけれど、さくらんぼ計算は使ったり使わなかったり。出来のほうは、16問中2~3問は必ず間違えてる。大体がカンチガイ、もしくは答えを書いてなかったりの凡ミス。なんで書いてないの?って聞いたら、書くの忘れちゃった、だって。几帳面で神経質かと思いきや、思わぬところでヌケてる次女。程よいところかも![]()
宿題をマシーンにまかせてもらいたいところなので、作戦を練ってみた。
勉強はしたいけれども計算問題に飽きてきた様子なので、自学プリント用に私が文章問題を作ってみたけれど、すぐにネタ切れ、もしくは考えてる暇なし。なので、なんかいいものはないかと思ったら、これが目についた。
前から存在は知っていたが、うちは住環境からして中学受験には縁がないので(通える範囲に中受するような学校はナイ)買ってなかったが、どんな問題が載っているのか興味もあって週末に購入した。
読んでみて、なるほど。
なんか、中受っぽくて、懐かしい感じがする
私自身は中受経験者なので、1年生の問題ながらも中受っぽい香りはわかる。でもさ、中受するしないにかかわらず、こういう問題は数の概念がきちんとないと解けないと思った。少なくとも、「基礎計算を習熟させましょう」を掲げて計算問題ばかりをさせるよりはるかにイイ。長女が1年生の時には、経験がないタイプの問題がずらり。
さて、問題はこれを次女がやりたがるかどうか。
「させる」ことだけは絶対に避けたい。
頃合を見計らって、次女に声をかける。
選んだもんだいはこちら。
私の不安をよそに、次女、食いついた。
ふむ。ちゃんと理解しているようで、全問正解。
じゃあ、こっちは?
同じく、食いつき度抜群。
面白かったのは、4番目の質問。
「あれ?いくつもらったんだっけ?」
9個だよ。
「ん~~~と~~~~」
と、指を出す。
9の指をつくり、3本を折る・・・かと思いきや、3本を残してほかの指を折り、折った指を数えて「6だ!」
はい、正解。
面白かった!
またやりたい~~!
そうか。ただ、計算問題を数こなすよりも子供にとっても面白いんだろうね。
学校でも、こんな問題、いいんじゃないかな?
小学校の先生は、もっと面白い問題を出して子供に喜ばれることも必要なのではないだろうか。
中受の勉強は、特別なものじゃない。受験しない子供にとってもいい問題はイイ。
ちなみに、次女がやってることはなんでもやりたがる三女。やりたい!というので、こちらを。
やっぱり面白かったらしくてもっとやらせろ!って言われたけど、なんかどっかの幼児プリントっぽくなってくるので、一回限りね![]()


