それは、「豆しば」のお豆のお菓子からはじまった。
小袋にちょっとずつ入った、お豆。
袋にマメ知識あり。
長女が気付いて、読みあげる。
「なんとか(忘れてしまった
)ツバメは、時速300kmで飛ぶことが出来る・・・だって」
そこからはじまった、時速に関するちょっとしたお話。興味シンシンな3姉妹![]()
「ママが運転する車が、みんなが速い~~って言う速度がだいたい80kmね」
(・・・いちおう、違反速度ですね
)
「へ~~~
」
「それを追い越してく、車っているでしょ?」
(・・・いるんです
北海道の国道は、コワイ
)
「うん、うん」
「それが、だいたい時速100kmぐらい。ってことは、ツバメの速さは、その3倍だね」
「え~~~~
すっごい速い!」
「じゃあ、バイクの人とか?」
「そうだねえ、すっごい勢いで追い越してくバイクは、120kmぐらい出てるのかなあ・・・」
そこで、なぜか二女から質問。
「モモンガは?速い?」
・・・え~~
モモンガ、ですか?
速い、かなあ・・・![]()
何かを思い出しだしたらしい三女が、割り込み。
「モモンガ、ってね~~~、すっごいんだよ
」
はあ。なにが???
「あのねえ、せなかにねえ、ふわふわの、タオルあるの
」
・・・た、タオルですか???
へ、へえ~~~
タオルしょってるとは、ママ知らなかった、なあ![]()
きっと、三女には、アレは「二女や三女のだいじなはしっこタオル」に見えたんでしょうね。
三歳児と会話をするのは、ホント、つかれます・・・![]()