今日はPARCO劇場に
舞台「悼む人」を観に行きました音譜

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原作:天童荒太
脚本:大森寿美男
演出:堤幸彦
出演:向井理/小西真奈美/
手塚とおる/真野恵里菜/伊藤蘭


直木賞を受賞した小説「悼む人」が
原作なので、読まれた方も多いのでは?

私も小説を読んでいましたが
読んでない方でも充分理解できる
舞台だったと思います

やっぱり、舞台の独特な緊張感は
観客側にも響きますね[みんな:01]

役者さんの息づかいや体温が感じられて
演じられている内容がこころにストン、と
落ちてくるような感覚でした

あと、あまりのセリフの長さに
「役者さんってスゴイ……アップ
と妙に感心してしまいました

向井理さんファンの姉は
「頑張ってビックリマーク」と母のように
見守っている様子でした[みんな:02]


そうそう、私の隣の席の女性が
ずーーーっとお腹がなっていて
かなり気になりました…あせる
どんだけ腹ペコなんだって感じでした[みんな:03]

近くの客席には安田成美さんと
えなりかずきさんがいました~[みんな:04]
休憩を挟んだ後半に
俳優さんが客席内の階段を通るという
演出があった際に振り返って観ていたので
わかったのですが…
えなりさん、寝てましたよシラー

私の前に座っていた
40歳台後半らしき女性が
休憩中や舞台中、カーテンコール中に
何度も何度も安田成美さんの方を見ていて
隣の友人らしき人とコソコソ話していた
ので、ミーハー過ぎじゃないの?と
少々不快に感じていたのですが
終演後、会場を出るえなりさんに走り寄り
話し掛けていました…
え?そっちだったの?
まさかのえなりくんファン??[みんな:05]

横浜公演にも行く予定です目
なんと最前列らしい…
向井理さんのファンの方、ごめんなさい…

私は向井理さんの
極悪人とか、またはその逆とか
極端に突き抜けてる役が観て見たいなぁ
と思っています
今まで観てきた役は全部同じ、とは
言わないまでも「向井理」の枠の中に
あるように感じるのです
狂気な演技が観てみたいなぁ

いや、ファンの方々はそんなこと
望んではいないかもしれませんね[みんな:06]


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