9/16/2021 橋本病はただサイロキシンを飲めば普通の生活送れる!? | 橋本病(甲状腺機能低下症)と共に生きるということ

橋本病(甲状腺機能低下症)と共に生きるということ

6年前に体外受精の経過ブログを始めたが挫折。気を取り直して、今回は私の持病、橋本病と共に生きる日々を綴ります。同じように頑張って生きてる方と繋がれたら幸いです。

ここ数年、体調の悪さに振り回されている中で、色々考えることがあります。なので、思うがままに書いていこうと思います。

私は、1996年、日本の大学を卒業した後、ドイツの医学部に留学中にぶっ倒れて橋本病と判明しました。最初に「橋本病です」と診断された先生は、「サイロキシンを飲めば、普通の人と何ら変わらない生活をできます。」と言われ、それをずっとどこかで信じてきました。でも、それが故に、自分の体のサインを無視し鈍感になるよう自分を仕向けていたように思います。

サイロキシンの服用量が合っていて、血液検査上「問題なし」でも、橋本病持ちの私は、体をケアしないと(ケアしてても)色々な症状が出てきて、体の不快感がない日など基本ほとんどない、というのが実情です。

最近の私のテーマは「自分の心と体の声をきちんと聴く」なので、頭を整理するためにもどんな症状があるか、箇条書きにしてみます。

 

<<よく感じる深い症状>>

頭痛

肩や背中のコリ

コリがひどくなると全身も痛む

目の奥が痛む

胸が締め付けられた感じ・呼吸がしにくい感じ

朝まで熟睡できず、何度も起きる

怠い

 

<<それに伴うメンタルの状態>>

怠いから昼寝したくなる

体が辛いからやる気が起きない

早朝から夜遅くまで出かける自信がない。

連続お出かけに自信がない。

記憶力が低下する

床から物を拾うなど全てが面倒くさくなる(いつも以上に)

 

ここ数か月、血液検査の結果も問題ないし、甲状腺専門の整体師の先生の言う通りの食事療法してたのに、体がものすごくしんどかった。あまりにも酷いと、このまま死んじゃいたいと真面目に思う位。でも、子育ては待ってくれない、夫はなにも手伝ってくれないので追い詰められていく感じ。

 

でも、これに出会い、だいぶ体が楽になりました!

それは、「ヒートショックプロテインを出す温熱療法」。

伊藤要子先生が提唱していて、本も出されてます。

42度のお風呂に10分、41度なら15分、40度なら20分入り、その後、毛布などにくるまって体を15分保温することで、ヒートショックプロテインが体の中で生成され、それが壊れた細胞を修復してくれたり、甲状腺ホルモンに似た役割をしてくれるそうです。

色々やっても体調が優れないと思っている方、嘘だと思ってもやってみてください!!体が楽になりますよ。

 

<<それ以外にも私がやっていることは以下のものです>>

サウナ

ビクラムヨガ(暑くて湿度の高い部屋で26ポーズ行うヨガ)

針灸

天然塩と水をとる

黒砂糖を食べる

竹脇まりなちゃんのYouTubeエクササイズ

などなど

 

それぞれについてはゆっくり書いていこうと思います。

 

今日は、生理の終わりの方だからでしょうか、頭痛が取れません。