お茶目なモコ。
昨日は珍しく、
旦那にナデナデを許してあげてました。
お肉がハミ出てますが、どうかお気になさらず( ̄▽ ̄)
年に2~3回だけじゃないかしら。
旦那には撫でこさせないのに、ほんと珍しい。
今年の夏に、ペットショップでウサギを見ていたところ、店員さんが抱っこさせてくれました。
真っ白なネザーちゃん^ - ^
店員さんから、
「ウサギ飼った事ありますか?」と聞かれ、
「はい、オレンジのネザーが今お家に居ます」
と応えたところ、一瞬にして顔色が変わりました。
「2羽…と、お考えですか?」と店員さん。
私は
「はい、いずれはそう出来たらなぁと」
店員さんは、
「お勧めしません」と、真剣な顔。
出来れば、1羽のウサちゃんにタップリ愛情かけて欲しいと。
避妊してようがメス同士であろうが、必ずしも相性が合うわけではないと。
一瞬、
「そんな風に言わないでよ~」と思ったのですが、その店員さんはきっと、このショップの動物達を、大事に愛情込めて毎日お世話してるんだろうな、と思いました。
その仔達に、良い飼い主と良い環境の中で幸せになって欲しいんだろうなと。
お店側も商売だから、売れた方がいいだろうに。
旦那は「あまり感じ良くなぁ」と言ってましたが、私はプロ意識を感じました。
プロ意識…あれ、ちょっと違うのかなぁ。
何て言ったらいいかな。
売り上げだけじゃなく、動物側の気持ちも考えてて、この店員さんがいるから大丈夫だ!って飼う側に思わせてくれる…というか。
引越しの直前だったので、その日に迎える予定はなく、それを伝えると「あ、でもまた居らして下さい」と。
私も「はい、また見にきます」と。
…引越しちゃったから行けてないけど(笑)
そしてそして。
ウサギをもう1羽飼う話が出ていた私達夫婦。
何故かやって来たのは
ヤンチャなワンコ(笑)
経緯は、長くなるので省略します。
って、もう充分長いですね。
経緯は、以前書いた通りです!(笑)
小桃がいたペットショップの店員さん達にも、わたくし思い入れがありまして。
お迎えに行って、さぁ帰りましょうってなった時に、店員さん達の目がウルウル。
その様子を見て、私は
「大切に育てますね」と言いました。
そしたら、全員声揃えて
「宜しくお願いします!」
と。
「小桃、可愛がられてたのねぇ。」
「時々里帰りして、お顔見せてあげようね。」
と、帰りの車中で段ボールの中にいる小桃にずっと話しかけてました(^-^)
……寝てたけど(笑)
小桃が来て、2ヶ月近くなりますが
用がある度に連れて行き、先日は
「あ!重くなってるー」と、嬉しそうな顔をした店員さんを見て、私も嬉しかったなぁ。
(^-^)
年明けあたりから、仕事を始める予定です。
その関係で、色々と準備してたら
何もかもが
「モコと小桃、第一優先」なのです。
頭の中が(笑)
正社員はダメ。
病院に行った方がいいって時に行けない。
会社にも迷惑かける。
あの病院は何時までやってるか…あそこは何曜日が休みか…
この仔達に負担をかけない「2匹のお世話」をするには、どの程度の勤務時間と時間帯がいいか…
などなど。
でも、こうも思いました。
私と旦那が幸せな顔してりゃあ、この仔達は幸せなんじゃないかと。
ヘルニアになったおかげで、9月から休養に入った私。
この4ヶ月、この仔達とゆっくり過ごしてたら、なんとなぁーくですが、そう感じるようになりました。
これが正しいがどうかは分かりませんが、結局何が言いたいかといいますと、
楽しく生きてくぞー!
って、事です(笑)
長文過ぎる長文、毎度大変申し訳ありません。
最後まで読んでくださって、ありがとうございます

皆様の、可愛いウサちゃん。可愛いワンコ、時にはインコちゃん

毎日癒しをありがとうございます。
毎日、学びをありがとうございます。
感謝してます(^-^)



