栗が出回ってきましたね



毎年、栗の渋皮煮をつくるわたし



鬼皮を剥くとき、ほんの少しでも渋皮に傷をつけてしまうと

もうそれは使えません



落ちて数日たった硬い鬼皮を剥くのは大変!




7.、8年前、ある直売所のおばぁさんの所で

とても大きな栗を手に入れました。


あまりにも良く渋皮煮が仕上がったので

おばぁさんにも食べてもらいたいな、と

おすそ分けしました。


おばぁさんは


「自分でも作るし、いろんな方に渋皮煮を戴いて食べるけど

 こんなに丁寧に柔らかいのを食べたのは初めて!。

剥くのが大変だったでしょう。栗は、拾いたてっていっても

何日前に落ちたか判らないし、中が虫くってる時もあるから、


これからは、栗林を毎日キレイにしている農家から、

その日に落ちた栗をもらってあげるね」


そうして


毎年毎年、晩秋になると


おばぁさんから「大栗が出ましたよぉ~」と


電話がくるのです



今年は、ちょっと早めに、渋皮煮を作りたいな・・・ということもあり


電話をすると


息子さんが電話に出られて


おばぁさんの、あの栗の調達の

熱意をそっくり受け継いで下さっていて


電話の向こうで


「今年は、猛暑だったから、粒が小さいらしいです。

でも、いろんなとこ当たってあげますよ!

すぐ調理するのだろうから、虫止めの薬を使わないように言ってあげます」


と、材料の調達に熱心に応えてくださいました。


お家の中で、お客さんの要望や、その日の出来事を

夕餉の中で話し合ってるお宅なのかなぁ~

っと、思いました





お願いします~っ!!!



頼って、


希望が叶うと



信じられて



信頼・・・・ってことなのね




※※~~※※~~※※




私にはできない

あなたに頼りたいことがある


自分でもできないことだから

もしも頼りにしていることを

貴方ができなくっても

それはそれでもちろんOKですけど


だから貴方のできることを

知りたい


貴方に頼る前に

自分が心からやってみたいことか・・・


魂が喜ぶ時の自分を

信頼しなきゃね






moco姉の

渋皮煮誕生秘話「約束のマロングラッセ」


http://blogs.yahoo.co.jp/rocomoko_mix/folder/776856.html?m=lc&p=3