栗が出回ってきましたね
毎年、栗の渋皮煮をつくるわたし
鬼皮を剥くとき、ほんの少しでも渋皮に傷をつけてしまうと
もうそれは使えません
落ちて数日たった硬い鬼皮を剥くのは大変!
7.、8年前、ある直売所のおばぁさんの所で
とても大きな栗を手に入れました。
あまりにも良く渋皮煮が仕上がったので
おばぁさんにも食べてもらいたいな、と
おすそ分けしました。
おばぁさんは
「自分でも作るし、いろんな方に渋皮煮を戴いて食べるけど
こんなに丁寧に柔らかいのを食べたのは初めて!。
剥くのが大変だったでしょう。栗は、拾いたてっていっても
何日前に落ちたか判らないし、中が虫くってる時もあるから、
これからは、栗林を毎日キレイにしている農家から、
その日に落ちた栗をもらってあげるね」
そうして
毎年毎年、晩秋になると
おばぁさんから「大栗が出ましたよぉ~」と
電話がくるのです
今年は、ちょっと早めに、渋皮煮を作りたいな・・・ということもあり
電話をすると
息子さんが電話に出られて
おばぁさんの、あの栗の調達の
熱意をそっくり受け継いで下さっていて
電話の向こうで
「今年は、猛暑だったから、粒が小さいらしいです。
でも、いろんなとこ当たってあげますよ!
すぐ調理するのだろうから、虫止めの薬を使わないように言ってあげます」
と、材料の調達に熱心に応えてくださいました。
お家の中で、お客さんの要望や、その日の出来事を
夕餉の中で話し合ってるお宅なのかなぁ~
っと、思いました
お願いします~っ!!!
頼って、
希望が叶うと
信じられて
信頼・・・・ってことなのね
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私にはできない
あなたに頼りたいことがある
自分でもできないことだから
もしも頼りにしていることを
貴方ができなくっても
それはそれでもちろんOKですけど
だから貴方のできることを
知りたい
貴方に頼る前に
自分が心からやってみたいことか・・・
魂が喜ぶ時の自分を
信頼しなきゃね
moco姉の
渋皮煮誕生秘話「約束のマロングラッセ」
http://blogs.yahoo.co.jp/rocomoko_mix/folder/776856.html?m=lc&p=3