お友達Yちゃんと
益子の茶力経ケ坂(さりき・きょうがさか)という
日本料理のお店で待ち合わせ♪
京都・清水の舞台を思わすロケーションにあって
眺めの良いお部屋で、夏御膳を頂きました。
山椒味噌鮎、抹茶豆腐、ジュンサイ、ハモの梅肉和え、
抹茶蕎麦など十数種のお料理が少しずつ盛られていて、
タレの入った蕎麦徳利は
砕いた氷を固めた器に入っていて
キュウリで造った青ガエルが
ジュンサイの器の上に掛かっている
葉っぱの上にちょこんと乗っていて
一口ごとに、眺めたり、食材料についてだったり
わいわいと、楽しみました。
とろろと空豆を摺った鶏がらだし味のスープ。
するっと、おいしかった~っ♪
壁を見るといつもは四季折りおりに楽しめる
お花や掛け軸が掛かっているけれど
今日はなんと、墨絵の京都の「うちわ」が掛かっていました。
メインディッシュの周辺の気配り
お値段以上の満足って
こういうことなのかもしれません☆☆☆