最近特に漫画の字も絵もハチャメチャ…理由(言い訳)はあるのだけど

根本的に「何かを書く」行為がずーっと嫌いにだった理由(言い訳)は幼少期にある


鍛練すればヨロシ!と言われてしまえばその通りなのだが、とりあえず泣きごとを思い出してみた

無意識だけど今回の字、とりわけヒドイ気がする…


                       矯正の為、ある時から左手を利き手に使うと親からシバかれた

曖昧模糊な記録

                     公立で受験も無いのにうちの地域は入学前に全員面談があった

                       名前を書かされたのを覚えている(左利きでも問題ないのに)


                                携帯の無い時代…

曖昧模糊な記録

                           平仮名を覚えたばかりの幼稚園児には「書き置き」は

                            画期的であり難易度が高かった、と思う

                           

                「左使う=痛い」というパブロフの原理?で誰もいないのに真面目に右手で書く

曖昧模糊な記録

                       矯正途中の子供。しかも間違ったり焦ったりで余計な時間がかかる



                              まぁ、こんな感じになってた

曖昧模糊な記録

                          書き順のせいもあって鏡文字になることしばしば。

                          帰ったらまた平仮名の右手訓練をさせられた…


私以外の家族は「ものを書く(描く)」ことに割と長けていた為、私が何を書いても誉められた記憶が無い。

怒られる・けなされる・笑われる・呆れられる、だったので次第に「書く」という行為がイヤになった。

子供は(たまには)誉めて伸ばさないとね…


ちなみに訓練を兼ねて私の漫画は字も絵も筆ペンで描かれている