OL時代の話…

まだ入社2年目くらいの頃、監査で書類の提出を求められた。

担当毎に約300枚/日の書類が出る上に10年保管義務でファイリングしてる課…

しかも指定された書類は1枚残らず揃えないと経理課までも帰れない。

各担当者は血眼になって書類を探し出し、他の担当分まで残業して探した。


言い訳になるが、これは監査直前に担当替えされた上に前任者のファイリングが非常にずさんで

発見不可能と言われた稀なケース。

課内全員があちこちの書庫で「A」という書類を数時間探していた。途中、課長に呼び出されて

進捗状況を尋ねられた私…
                 

                               課長は漫画みたいにヒステリックだったなぁ

曖昧模糊な記録

                               「どうして?」と聞くから答えるのだが…
           

曖昧模糊な記録

                       「頭の中どうなってるの?」と聞かれたので、また答えねば!と…  



曖昧模糊な記録

                            ↑こいつ「司令長」脳内で唯一会話出来る存在ってことで



                             仕事中くれぐれも「妄想脳」は押さえておかないとね…

曖昧模糊な記録

                         一番役に立つハズの「記憶脳」は何かあるとすぐに脱走する


私の首脳陣は役立たずばかり…

ちなみに「空想脳」は必ずどこかに潜んでいて押さえることは不可能。

空想脳の働きにより司令長と会話している…

という設定でつづく。