前回からの続き…


幼いころは兄妹喧嘩の度に「兄=ワルイ悪魔」と決めつけていたので、急な役割に納得いかないワタクシ。

まだやっと言語を操りだした時期ゆえ理路整然と抗議する能力もなく、ひたすら号泣。(面倒くさガーン



曖昧模糊な記録
 ↑シャレのつもりのコーギー犬が猫チックで意味不明…(シャレにならず汗

曖昧模糊な記録

             ↑「なんてヒドイ家族!私は捨て子かも(本当の両親は金持ち)」などと思っていた
                       

曖昧模糊な記録

                   しばし周囲をうろついたユリは私の前にちょこんと座り…
                         

曖昧模糊な記録
            ↑涙をこぼしつつ「エとア」の中間音を初めて発した瞬間

泣いてる人間の頭頂部に手を乗せる猫…これってどゆこと?

「慰め」か「追い打ち」か、それが問題だ。


私の心はプリンプリンに揺れていたもののまだ悲劇のヒロイン、つまりネガティブな気持ちも

引きずっており、追い打ちかっショック!と解釈した…(つづく)