先日の要求書の続き漫画・・・(しつこい)
要求書にミスがある場合、その要求書を出した部署、つまり「要求元」に訂正してもらう。
購買は些細なことでも要求元の許可が必要(お互い不便
)まあ、不正が出来ない仕組み![]()
2階の設計担当者のとこに行く。ちなみにこの階段から↓落ちて流血騒ぎを起こした経験アリ
(バチ?)
優しい設計者には偉そうに振る舞う私。1階でミスばかりして謝っているので、ここぞとばかりに威張る
その時、私は設計者の机に恐るべき光景を見た。それは、ややこしい数式
この数式(=設計図)のお陰で給料もらえてるわけよね…
学生時代、代数幾何も基礎解析も欠点すれすれだった私の負け惜しみは…
「今後、コサインなんかには私があの世に行ってもお世話になるこたぁないね」
卒業したら二度と会うことは無いと思っていた恐怖の記号たちが今、眼前に…Θ√ΦΩω
「ここで会ったが百年目、父上のカタキ。ヤイヤイヤイ!」遠山のcosさんの桜吹雪が目に入らねえのかい

世が世なら「cos」や「√」に切腹
を命じられたのではなかろうか?(↑命じるのはcos、介錯人は設計者の図)
設計フロアに行く度にアホな妄想するほど私は算数が苦手
(迷惑だネ!)
いやはや、理系の机恐るべし…文系は自らの行いに恐怖した
(ガンダムのナレーションより引用)
漫画に描いたような数式だったかどうかは貞子定かではないけど(絵はかなり適当)
すっかり忘れ果てていたコサインやルート記号を目撃ドキュンした![]()
あと、絵では設計者の机が散らかってるけど、すんごく綺麗な人もいたし、もっとヒドイ人もいたので…
当時は平均的にあんな感じだったと思う
私は偉そうに振る舞う場所を失くした・・・・というのはウソ。(コリント人だネ
)



