4月。新人の電話にまつわるミスはよくある話…電話


私もかなりミスってた汗


当時、私の部署では主任以下は2人で1台を使っていた。なので、電話は隣の机との境界の位置。

可動式の台に乗ってた。この台、くるっと回ったり、手元にニューッと伸びたりして便利。


頻繁にかける幾つかの取引先には短縮番号機能を使って、内線番号と同じように

数桁の番号だけで簡単にかかるように登録されていた。


その登録番号一覧は電話の下のところに手書きメモがセットされている。(絵が下手すぎ?)

曖昧模糊な記録

赤い矢印部分の紙を引っ張るとシャッと伸びて、こんな風に↓短縮番号と会社名が書いてある。

曖昧模糊な記録


何か急ぎの用事があった私。近くにあったよそのグループの電話を拝借。


当然、私は覚えたての短縮機能を使うことにした。

曖昧模糊な記録

急いでるときに限ってかからなかったりするのね…(自分、不器用ですから)
曖昧模糊な記録


遠くにいた先輩に助けを求める。↓敬語がなっていない…

曖昧模糊な記録

やっと繋がった。ホッとしてせっかちにベラベラと自己紹介。
曖昧模糊な記録

そしたら相手が「どうされましたか?」なんてトンチンカンなことを言うじゃない。
曖昧模糊な記録


よーく見たら、机の上に別のメモがあった。「最初に5番を押せ」とある…間違い電話だと気づいた。しかも…

曖昧模糊な記録

                    ↑私がかけたのは赤い矢印のとこの番号・・・・警官


110番して社名と名前を堂々と名乗る…よくあるミスだよね? (ないか・・・)