閲覧いただきありがとうございます
もこ と申します。
体外受精にて現在妊娠中です
過去の不妊治療記録、現在の妊婦生活をつづっています。
もこ と申します。
体外受精にて現在妊娠中です
過去の不妊治療記録、現在の妊婦生活をつづっています。
※過去(2020年7月)のお話です。
前回、ギリギリで子宮内膜クリアしました。
いよいよ3回目の移植に向けて
まずは、移植5日前の血液検査(P4)です。
D21。変な数字出ませんように…
P4・・・1.06ng/ml
ほら。また1越えてるし…
でも、これくらいだとクリア。O.K.みたいです。
と言うことで移植決行
内診台にて、ラックリンス。
そのあと、ピシバニール注射。
注射は普通看護師さんが処置室で行うのですが、ピシバニールはまさかの院長先生直々に。
問診だと思ってたから、気抜いてたわ
看護師さんが持ってきた注射をおもむろに腕に刺す院長。
プスッ。
……って 痛っっっ
思わず声に出しちゃいました…
が、そのあとも
プスッ
プスッ
プスッ
プスッ…
って何回刺すねん
ピシバニールって、数ヶ所刺すらしいです
これが、本当に本当にメチャクチャ痛い
相変わらず院長は無反応。
痛みに耐えられそうもないので、院長の机に貼ってある「癒し隊」を見て、ひたすら気を紛らわす



おかげで癒されました
ありがとう。癒し隊。
ピシバニール注射は、その後も痛くて数日腕が熱持ってました…
それから、5日後の移植時間14:30に合わせてプロゲステロン50を注射。
黄体ホルモン補充開始です。
ピシバニールに比べたら、筋肉注射なんて屁でもないと思いました。
この日は右腕にピシバニール。
左腕にプロゲステロン。
そう言えば、私ずっと注射は腕に打っていました。
不妊治療の注射は、打つ場所を腕かお尻か選べますが、一度もお尻に打ったことがありません。
なんとなくお尻に打ってる人の方が多かった気がします。
(スカートに続いて、またマイノリティーグループ入り)
看護師さんにも一度「え?腕でいいの?」と言われたことがありました。
2回目の移植が陰性に終わったとき。
なんとなく、何か少しでも今までと違う方法を。と思って
3回目の移植周期からはお尻に注射にしてもらおうと意気込んでいたのですが、なぜか言うタイミングを逃し、結局腕に打ち続けることに…
そんなわけで、両腕注射をしてもらい
ピシバニールの痛みと熱さに耐えながら、いよいよ5日後に移植です。