市の『子育てに役立つアンガーマネジメント講座』に行ってきました

子どもにも教えることができるし、
アメリカではビジネススキルとして
アンガーマネジメントの授業があるそう

今まで感情の処理に関して学校の授業では何もしてこなかったけど、2020年には中学の道徳の授業で組み込まるなど、注目されているようです

『怒りの感情』の付き合い方
怒ってもいい!上手に怒ったらいい

怒らないことがいいことではなく
怒らずに後悔することなく
怒り過ぎて後悔することなく
怒る必要のあることは上手に怒れ、
怒る必要のないことは怒らないようになること

私はあまりうぉーっと怒らないほうで

(怒るのもエネルギー使うし)
急に大声で怒鳴る人を見てきて
怒る=かっこ悪いことと思っていた

過去に反発せずグッと我慢してきたことが多く
その時は怒りと気付いてなくて感情コップが溢れ
芋づる式に上がってきてしんどくなる時がある

普段、子育てでもイライラする時はあるが
子どもにぶつけたらあかんと思うので自分がやっぱり抑えていることが多いなぁと思う

怒ってもいいし、
怒りにいい感情もなく、悪い感情もない

怒りは防衛本能として
身を守るために必要な感情なんだと
怒りの捉え方が変わってよかった

怒っても6秒待ったり、
怒りを抜く方法はリラックスすることなので
リラックスしたり

(マッサージやアロマ、音楽を聞いたり
副交感神経を働かす)
相手にもし伝える時は
自分を主語にして
第一次感情+「リクエスト」を伝えるのが効果的だそう

※門限6時で破ったら
「あんた何時やと思ってんの!!」じゃなく
「お母さん事故にあったかと思ってすごく心配していた。」
「門限破られて約束していたのに悲しい。」
「次からは電話してね。」とか。



それと怒らせるものは
【誰か+出来事】だけど
理由は外にあるものでない

自分がこうなったらいいなぁと思っていたことが破られた時、
〜こうあるべきとか(母として、女として、妻として…などさまざまな自分の基準から)
理想と現実にギャップがある時

自分の「べき」と人の「べき」は違う
どんな「べき」も信じている人には正しい

100%の願望があったとして
少し違うが許容可能なグレーな範囲を見つけると楽になるそう

今使えそうなことをたくさん教えていただけました

急に怒れと言われてもまあ無理やけど、
相手の事情や背景など分析をして仕方ないことなんだと納得させ自分の気持ちをないがしろにするのではなく
(←小さい頃からよくするパターン)
(←小さい頃からよくするパターン)辛い、悲しい、寂しい、理不尽、苦しい、嫌、っていう第1次感情もそのまま感じて認めていけたらいいなと思った

