の役が西田敏行だったことににびっくり。
- 忠臣蔵 [DVD]/里見浩太朗,森繁久彌,風間杜夫
- ¥6,300
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はい、12月14日は赤穂浪士討ち入りの日でございましたね。
この日にそなえて、里見浩太朗の「忠臣蔵」のDVDを十数年ぶりに観ました。
まじで泣けます。
かっこいいです。
オトコの中のオトコがいっぱいいます。
先日亡くなられた森繁久彌さんの吉良がめちゃめちゃいい味出してます。
子供のころは役者がどうとか考えてなくて、
とにかく、この吉良が憎くて憎くて仕方がありませんでした。
大人になった今、再びこのドラマを見て、
それは森繁さんの演技がすばらしかったんからなんだ、
と改めて思いました。
そういえば、赤穂の学校は、この日は義士祭でお休みでした。
なので、昔の名残で「12月14日は休み」っていうイメージがあり、
今日も会社に行くのが変な感じでした。
でも幸い、会社の出勤時間は11時なので、
いつもより早起きして、ついに行ってきました

泉岳寺
東京に来て4年半ぐらい経つというのに、
四十七士のお墓のある泉岳寺に一度もお参りしてなくて、
今年こそはということで徹夜明けの妹とともにエイエイオー
泉岳寺の駅に着いて地上に出た瞬間、
なぜか偶然、チェロを担いだ遼くん・・・じゃなくて、つぐちゃんにバッタリ遭遇。
そんなこんなで、初めての泉岳寺。
お寺周辺でも義士祭があるようなのですが、
あいにく出店もまだ準備中でした。。。
この先にある四十七士のお墓で、ひとりひとりにお線香を供えました。
そして我らがくらのすけ。
キャラクター無関心の私ですが、ご当地キティ思わず購入。
買わなかったけど、吉良の眉間にはちゃんと傷がありました。
堀部のやっさんのも買えばよかったな~。
余談ですが、四十七士の歌というのがあり、
この曲は47番まであります。
この時期になると小学校ではこの歌を歌ったものですが、
47番まですべて録音したカセットテープが学校にありました。
その47回延々と弾き続けるピアノ伴奏を、うちのオカンが弾いたと、
当時の音楽専科の「やましげ」が言っていました。
でも、オカンはまったく記憶にないと言っていました。