生命力なんてこった。昨日のあいつ、まだ生きてやがった!!こんなに憎まれてるのに、よくも平然と生きてられるね。。。今日は絶対に逃さんっ!と、数分間にわたる格闘の末、勝利。しかし、彼の破裂したお腹からは、明らかに昨日から溜め込んだ私の血が…あんなに吸っておきながら、まだなお吸おうとする貪欲さ。生物の本能と生きる力を感じずにはいられなかった。でもさ、こっちだって負けるわけにはいかねぇんだヨ!!この現代に、生類憐れみの令がなくてほんとによかったと感じた秋の夜。