半分起きてるけど半分寝てる。

どんな夢だったのか思い出せないし、どっちが夢なのか現実なのかもわからないのに彼に対してドス黒いムカムカムカムカコノヤローって気持ちが沸々。

もう一度寝てみればいいのに…


何を思ったのか寝てる彼に思いっきり蹴りを入れてしまった。

大の大人がベットから落ちるくらいの…

彼のびっくりした声でしでかしてしまった事の大きさに気付く有様。


謝り倒してたら俺を蹴りで床に落とせるんだからお前の足は力強くて健康そのものだと苦笑い。


申し訳ない…


いつも寝ぼけて覚えてなくてごめんなさい。
いつもベットの端っこまで追いやって背中にひっつく癖に暑いだなんだかんだごめんなさい。
なのにいつも病院に付き合ってくれてありがとう。