先日の記事で
初めての胃カメラは、研修医だった!
と書きました
今日は、そのときの胃カメラの話です☆
2011年5月中旬から入院し
一ヶ月くらいたったとき、手術に踏み切りました
緊急手術ではないかぎり?術前検査をしなければなりません
わたしは、肺活量をはかったり
おしっこを溜めるのをやったりしましたが
なんとも思い出深いのが
『胃カメラ』です(*゜▽゜)ノ
潰瘍性大腸炎闘病中、後にも先にも
胃カメラは、このときの一回だけでした
胃カメラは、口から入れるのと
鼻から入れるのを選べたのですが
同室の患者さん情報により
鼻からの方が、楽だよ!!と聞いていたので
鼻からやることにしたのでした∩`・◇・)
大腸の内視鏡で、激痛を体験してる
わたしからしたら、胃カメラなんてへっちゃらでしょ!?
と、余裕ぶっこいていました(ノ゚⊿゚)ノ
いざ、検査室へ~!
まず鼻の通りを良くする液体を左右の穴に入れられ
次に麻酔を鼻の穴に流し込むヾ(´▽`)エイッ
それから、カメラサイズの棒を右穴に入れるが、、、!
痛いっ!
痛くて入らない・゜・(ノД`;)・゜・
それでも入れようとする看護師の手を抑え
ムリムリムリィィィ~!
と、拒絶。笑
この棒入らないとカメラ入らないよ?
っと言われ、渋々口からのカメラとなりました。泣
後から聞いたんだけど、片方入らなくても片方入る人もいるみたい!
左の穴もチャレンジしてたら、入ったかな?
んで、口からカメラをすることになり診察台を移動
鼻から麻酔したので、口からはしなくて大丈夫☆と言われたのですが、、、
いや、わたしめっちゃ麻酔嘔吐してたじゃん
全然麻酔効いてないよー!!汗
と心の中で叫ぶも、願い通じず。。。
(このときのわたしは、お腹の激痛で普段から嘔吐していました)
結局、口からの麻酔ナシで胃カメラ!
しかも施術者、研修医~
映像見るのは、後ろにあるから見れない~
目から鼻から口から出るもの出る~
目の前にはギャラリーいっぱい~ヾ(´▽`;)
早く終わって欲しくて、研修医の手を抑える~
逆にわたしが看護師に手を抑えられる~
と、かなりアウェーでした。泣
この研修医、もたついてかなり時間かかったよー
途中で、主治医にバトンタッチ!
ゲップ我慢して!!って何回も言われたけど
普段から吐き気ある人に、そんなこと言ってもムリでしょ?(-ε-)
結果的に胃は、なんの問題もなし←分かってたから、胃カメラなんてやんないでほしかった
結論、胃カメラ鼻から入る人は
鼻からの方がいいと思うよ~ヾ(´▽`;)ゝ
口が開いてる分、文句言えるからw
わたし、口があいてたら
やめろー!とか、もう終わりにしてー!
ゲップなんて我慢できるかっ!ばっきゃろー凸(`Д´メ)
とか言ってたもん。笑
口ふさがってたから、声にならない声で
うなっては、いたけどね☆
胃カメラは、ナメちゃいかん!
麻酔は、しっかりやってもらう!
わたしは鼻からの胃カメラは、ムリ!
と、いろいろ学んだ出来事でした(〃´・ω・`)ゞ