花咲くコーヒーカップ 誕生日から数日過ぎても「誕生日週間」というこじ付けで今回はやきもの仲間と郊外にある焼肉&寿司食べ放題にいってきました。


おなか一杯になったので腹ごなしに

「ほたるでも見に行きましょう」

ということになり、やきもの工房の周辺を探索しました。

気温や湿度、天候で一気に沸くほたる、その夜はちらほらでしたがおおきなゲンジボタルがとんでいました。意外にも懐中電灯でチカチカやるとよってくるので手で捕まえることができるのです。

人と自然が共存しているのどかな里山が年月とともに失われてしまうことはさびしいことです。

花咲くコーヒーカップ 先日誕生日だったのですが、あらかじめ、

「お祝いのケーキを頂けそうな方」

「もうすぐ誕生日なんですよね。ショートケーキたべたいんだなぁ。」

とわざとらしいフレーズを会話の中に盛り込んでおいたら、やはりショートケーキを届けてくれました。感謝です。

そして、そのような振る舞いにバチが当たったのか、夕食時に急に具合がわるくなり「もどして」しまいました。


ケーキ2個は食後に食べる予定だったので体調が戻った翌日にいただきました。。。。

■こんな差し入れいただいて皆でおいしく食べました(2011/6月)
ガーリックラスク、さば寿司、瀬戸川饅頭10個、恐竜柿の種、茶碗蒸し2個、栗むいちゃった、アーモンドワッフル、コロネ10個、茶碗蒸し2個、にぎり鮨、味噌カツ弁当、茶碗蒸し1個、コーンスープ一袋、誕生日ケーキ2個、レモンケーキ、麩餅、明治神宮呉竹、たい焼き6個、クリームワッフル10個、鯖鮨一貫、チョコラスク

花咲くコーヒーカップ 先日、名古屋郊外にあるコーヒーロースターの営業(つまりコーヒー豆業者)の方がこんな豆を仕入れたのでいかがでしょう?と売り込みに来店しました。


メキシコニカラグアのコーヒー生豆でどちらもFLO(フェアトレードラベル機構)基準の農産物で、メキシコの豆のほうはオーガニック栽培で生産されたものだそうです。証明書も添付されていました。焙煎したものもいただけたので、なじみのお客さんとテイスティングしてみました。深煎りのニカラグアは苦味が強く、中煎りだったメキシコはさわやかな酸味でごくごく飲めてしまいました。

フェアトレードに関してはネットでも簡単にしらべることができるので細かな説明は割愛しますが、簡単に言えば「環境に配慮し、生産者へは適正な報酬、品質の安定及び向上を認証機関が促しながら市場に流通させるプログラム」です。先進国の一時的なチャリティー組織に終わらない、恒常的に続けられる公平な貿易のしくみのことなのです。

花咲くコーヒーカップ お店の車道側の勝手口の「あがるた看板」が梅雨でぐんぐん育ったアイビーで隠れてしまいました。

車で走行中も意外に見つけやすい看板なのですが、ほとんど何の店なのか判らなくなっています。ミルのキャラクターと茶の文字だけチョロッとみえます。晴れ間をみつけて、このもじゃもじゃを刈り込んでおきます。

花咲くコーヒーカップ 自宅の植木鉢に山椒が2株あって、そこにアゲハ蝶の幼虫が数えただけでも七匹いました。もりもりと山椒の葉をたべ、大きいものでは大人の小指ぐらいにもなっていたのですが、すべて食べ尽くしさらなるエサを探すためなのか、鉢を乗り越えて落下して、挙句の果て全滅してしまいました。


食卓で小鉢のお惣菜に山椒が添えてあっても、食べないし、結構邪魔だなぁと思っていましたが、今回のイモムシのことを思うとちょっぴり切なくなってしまいました。

ポケモンにキャタピーというムシポケモンがいますが、ツノをだすとソックリでした。