前日の名古屋に続き、29日は大阪インスリンポンプサロンに参加しました。

 

サロンが始まる前に、事前にポンパーさん方とのランチ会で楽しくおしゃべりしながら、去年のポンプサロンでお会いした方達とも再会出来て、とってもお元気そうでテンション上がりました晴れ

 

関東地区では、こんなにポンパーさんばかりが集まるって稀ですし、10名位のランチ会でしたが会食で皆さん、ポンプを一斉操作するという光景は私には凄く新鮮に目に焼き付きました。

 

私の通院先の患者会では、当初、発症した頃からを思い出しても全体の参加数に対して圧倒的にペンユーザーが多く、ポンプユーザーはきっと全体の1割にも満たなかったのではと思います。

なので、ポンプをやりたくて、情報を仕入れたくても、SNSやブログが今ほど盛んでないというのもあり、私には中々手が伸ばせませんでした。関西にくるとホットでナマの情報交換が出来るし、行き詰まることなく疑問点が解決し易いです。

 

今回の講演は、私の主治医だったので(もうどの病院かバレバレですねあせる)、あまり講演内容には興味はなかったのですが、なるほどなと思うことがありました。(詳しい講演詳細は割愛します。)

 

都内の私の通院先は、1型DM患者が約1300名ほど通うらしいですがそのうちポンプ利用者は約100名ほどだそうです。

ポンプユーザーは全体の13分の1しかいません。

 

一方で、国立大阪医療センターでは1型DM患者は150名に対しポンプ利用者は約半数の70〜80名ほどなんだそうです。なんとポンプユザーは患者数の2分の1

 

そりゃ、関東の特に私の通院先の患者会でポンパーさんに出会うのはなかなか難しいわけです。(笑)

正直、ポンプに関して全体的にサポート体制も関西と比較すると乱雑でレベルが低いかなと思います。

なので、導入を検討してる方のサポートや患者同士の活発な情報交換などは関西に比べると極めて難しいような。。。ブログやSNSなしでは特にですね。

 

中には、関東に住んでいて、過去に私と同じ病院に通っていたけど、都合で関西に引越して通院先が変わり、ポンプにしてコントロールが改善されたという方に二名もお会いしました。お二人とも、治療環境は関西の方が進んでいるとおっしゃっていましたし、満足だと言われたのが印象的です。

 

さて、ポンプサロンのグループワークでは、

国立大阪医療センターの加藤先生が仕切ってくださいました。

このグループワークでは、加藤先生自らがデモ機を使い、新型CGMの実演をして下さいました。

 

 

ガーベラデクスコムG4 vs ガーディアンコネクトガーベラ

 

リブレで満足している方はMiaoMiaoがあれば、あまり興味のない話ですよね。

でも、私は最近リブレのかぶれが半端なくて、テープは細工で何とかしのげるものの、加えて金属アレルギーが反応して、リブレのセンサーを皮下に2Wksも入れたままというのが耐えられません笑い泣き更に、痕になってしまうのが悩みでした。

 

今回の実演では、デクスコムG4もガーディアンコネクトも皮下に挿入するセンサー部分を比較するとリブレより遥かに細く薄く身体には優しそうなのがわかりました。

 

宇宙人皮下に挿入するセンサーの細さ、薄さ順:

 

ガーディアンコネクト< デクスコム< リブレ

 

足ガーディアンコネクトが圧倒的にセンサー部分は薄く金属というより、フィラメントのようなもでした。

 

 

タコセンサー本体の大きさ比較:↓

 

ガーデイアンコネクト(左)、デクスコムG4(右)

 

足デクスコムG4は、ガーディアンコネクトより若干の厚みがあり、皮膚に張り付く部分のテープが大きいですね。

 

足ガーデイアンコネクトは、SAPのエンライトセンサーと装着の仕方はほぼ同じだそうです。

 

足現況のデクスコムG4はデバイスはレシーバーのみですが、次にバージョンアップして入ってくるのは、レシーバーも付属で更にガーデイアンコネクトのようにスマホと連動させてトレンドが確認できるそうです。

 

足ガーディアンコネクトは、トレンド見るデバイスがクラウドで繋がるのがメリットですが、スマホはiPhoneにしか繋げないのと、OSがバージョンアップする度に不具合が起きる可能性があるのが難点なようです。

 

足センサーの正確性は、何と言ってもDexcomだそうですね。

それほど乖離がないそうです。

これは、私も聞いたことがあり、チームノボ(全員が1型DM患者)のプロサイクリングチームの選手の治療法はDexcomとポンプがメインだそうです。自転車にDexcom のレシーバーを固定して、試合に臨んでると聞きました。Dexcomがチームノボのスポンサーなだけでなく、それだけセンサーの性能が良く確実性が高いらしいです。リブレは校正すらできませんしね〜。

 

 

 

ガーベラパッチポンプについてガーベラ

 

加藤先生もご自身が1型DMの患者で、パッチポンプを試験使用したご経験があり、メディセーフウィズに関しては私と同じ意見で意気投合してしまいましたよニヒヒ

 

とにかくリモコンもポンプもデカ過ぎ!!だっつーの!笑

 

私の通院先では、現在、テルモのパッチポンプを使用継続する方は4名いらっしゃるそうですが、その中の患者さんの情報筋によると、日本ではパッチポンプの電波はBluetoothを使うのですが、航空会社によってはBluetooth使用禁止で、まだテルモと航空会社間との開拓ができておらず、飛行中はペンに戻したそうですポーン

ポンプつけたまま、飛行機に乗れなかったって怒ってたらしいです。もし、私でも怒りますよ爆弾

 

でも今後は、海外からのパッチポンプの導入も可能性としてはあるそうですよニコニコ

加藤先生が、Roche社のポンプだとおっしゃってました。朗報ですね〜!ドキドキ

メディセーフウィズが改良されるまで、待ってられませんものね。

 

多分これなんじゃないかしら。。↓

 

足ACCU CHECK SOLO

 

メデイセーフよりは、良さそうですねOK

 

 

何はともあれ、

盛りだくさんで、実のある有意義な2日間でした。

両日ともグループワークに1型の医師が同席下さったことは、とても心強い貴重な時間だったと思います。

 

大阪でお会い出来た皆さん、ありがとうございましたラブラブちゅー

 

 

 

 

飛行機帰りの機中から飛行機

 

ついでにあしあと

既にご存知の方もおられるかとおもいますが、

飛行機に乗る際は、国内線も国際線も、優先搭乗の手続きをお忘れなく!

1型DM患者の特権を有効活用しましょう〜ウシシ

優先搭乗をすると、ゆとりある搭乗だけでなく、CAがお声掛け下さるし、荷物の上げ下ろしも進んで手伝ってくれます。何かあっても気にかけてくれるし、安心ですよウインク

私は発症した時からずっと優先搭乗させてもらってます。たまに、航空会社によっては、広々した優先席を使わせてくれることもありました。

因みに、ある米系の航空会社はUS国内線含む国際線共に、トイレに針を捨てる専用のゴミ箱が付いていたりもします。

いいな〜DM患者に優しいカルチャーキラキラ

 

ご参考までに音譜ハート