先日、28日と29日と連日で名古屋と大阪で患者会に参加してきました。

両日とも参加された方も結構いらっしゃるようで、実りのある週末を過ごさせて頂きました。

 

でも、さすがにハシゴはクタクタになりました。。笑い泣きが、

私なりにですが、掻い摘んで得た情報を残したいと思います。

 

講演は大阪医科大学の今川先生で、

1型DMの病気を深く理解しようとうような内容で、とても分かり易かったのが印象的です。

劇症1型糖尿病はアジア・東南アジア諸国でしか発症例がないそうで、欧米や欧州ではないそうなので、何か風土や地理に関係あるのではということでした。

あとは移植の話。IPS細胞のことも多少触れていましたが、

実用化までにはまだまだ時間がかかりそうな感んじがしました。う〜〜、みなさん、待ち遠しいですよねぇ。

 

私の参加したグループワークでは、自らが1型DM患者である刈谷豊田病院の服部先生が仕切られ、医療従事者には大声で言えないデイバイスの話をしましたニヒヒ

 

因みに、グループの参加者のほとんどがスマートWatch腕時計でした。(笑)

私含めTomato appの方が以外にも多く、でもSpikeの方がTomatoより実測値より誤差が少ないと言われてる方もいました。xDripはスマホを連携させずに、Watchに飛ばせるから、携帯の充電の心配が要らないというお話されてた方もいましたし、スマートWatchも本当にいろんな種類があるのだなと感心しました。

 

最後に、私はSAPユーザーではないのですが、SAPのエンライトセンサーはとても高額なので、上手く個数を数えることが重要だと服部先生はお勧めして下さいましたよ。これは、知らないと誰も教えてくれない、でも高額な医療費を払う患者さんにはとても重要な事だそうです。

 

SAP使用の方、検討されている方必読!!

 

覚える数字は、2・4・5以下 

 

だそうです。センサーの数です。

この数字の区切りで医療費の計算が変わります。

例えば、1個もらっても2個と金額は同じ。3個もらっても4個と金額は同じ。つまり、5個もらうなら5個以上はいくつでも5個の値段と同じということです。処方の際、主治医にきちんと主張してください。

もったいないからセンサーを20日くらい使い回しもできるそうですよ〜ウインク

 

SAPの利用者は厚労省の指定で通院が月1になりますから、センサーをまとめて貰う月と貰わない月に分けて上手くやりくりしてる方もいらっしゃるようですね。

ぜひ、SAPを検討されている方は、ご参考にして下さいませねウインクラブラブ

必要以上に製薬会社や医療機器会社の餌食になってはいけません!!笑

 

名古屋でお会い出来た皆さん、ありがとうございましたラブラブ

 

 

 

〜大阪ポンプサロンに続く〜

 

むらさき音符観光もちょこっと載せちゃいますむらさき音符

猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま

 

今、話題の愛知トリエンナーレ

(名古屋市内3箇所と豊田市で開催中)

沢山の作品に癒されました。

 

移動は、トヨタの新型水素車がお出迎えキラキラ

プリウス車よりも更に静か〜で、

断然アクセルの踏み心地が違うそうですよ車

 

 

 

       新型水素カー車

       

 

 

          全て人形です〜ポーン

 

 

       暗闇の中で鑑賞するガラスアート

 

            

          自然発光するガラス、とっても綺麗でしたキラキラ