本日は、定期診察でした。

いつも診察で半日が潰れますが、今日はまた一段と混雑していて半日以上潰れました〜笑い泣き

採血なんか1時間以上も待つし。。全てのコースを終えて、最後に薬局でインスリンを手に入れるまでぐったりです。

あっちからこっちへ移動も多くて、若干、汗ばんじゃいましたよ汗

でも、採血の結果、今回は甲状腺機能にも特に問題なく一安心ですニコニコ

 

さて、今回の診察の収穫ですベル

 

<CGMについて>

私の通院先では、iPhoneとのリンクが可能なCGMのガーデイアンコネクトが既に適応になったそうですが、今月から保険適応になったと言われている機器、Dexcomは不可だそうです。

製薬も医療機器も何処でもそうだと思うのですが、医療機関とメーカーとの密接なお付き合いと、間には厚労省の厳しい監査がどちらも入ります。恐らく何処の医療機関もガーデイアンコネクト(メドトロ)とDexcomの両者を同時にひとつの施設で取り扱うことは不可能に近いと主治医は言っていました。メーカーの違う似たタイプのデバイスをいくつも同じ医療機関で取り扱うのはどうやら問題があるようです。もし、可能になったとしてもかなり導入には時間がかかるとか。。

 

なので、皆さんの通院されている医療機関でDexcom採用ならガーデイアンはアウト、またはその逆でどちらか1方の採用になるのが今後の予想される展開だそうですよ。

 

ポンプ722パラダイムについて>

古い機器なのでメーカー(メドトロ)がそろそろ販売中止を検討しているようです。そんなにすぐではないようですが、医療機関としては620Gか640Gが推奨のようですね。

 

< TERUMOのパッチポンプについて>

今年3月以降に改良版が登場するというのが大筋で決まりなようです。恐らくリモコンより、ポンプ本体とカートリッジの改良がメインと思われます。

 

<Fiasp:超超速効型について>

これは、主治医からではなくメーカー筋からですが、EUでは既に2017年に認可が降りた超超速効型のFiasp (フィアスプ)。

超速効型のように食前打ちだけでなく、食事中、食後打ちなども推奨されるようで、特にポンパーさん方は切れがいいという理由で心待ちにしている方々も多いようですね。

日本では、既に殆どの治験もだいぶ前に終わっており、さて、いつ頃発売か?

これは、メーカーが薬価交渉には入っているため厚労省との合意が決まり次第なようで。きっと、メーカーが強気な薬価を付ける限り、なかなか認可は降りそうもないと推測してます。ノボは強気な価格設定で有名ですからね〜(患者にとってはいい迷惑ですが。。出し渋り感満載ですもの!えー

因みに、超超速効型はノボだけでなく、リリーからも発売予定だそうですよ!楽しみですねキラキラ

 

そんな所が、お届けできる新情報でしょうか。。。ラブレター

 

個人的な診察は、

私はランタス2回打ちでしばらく安定したコントロールをして来たのですが、持効型1日1回打ちにしたいとばかりに、XRを昨年の秋から試験的に使用していますが、感覚的にもデータ的にも何故かランタス2回打ちが合うようで、折角、持効型1日1回に期待しましたが、ちょっとガッカリ感ですショボーン

でも、なんでもやってみないとわかりませんね〜。

 

そして今回のチャレンジは、R注を初処方して貰ったのでペンでデユアル(組み合わせボーラス)を試みようと、ちょっと楽しみです音譜

昨年学んだのは、色々楽しんであらゆる治療法を試して、食わず嫌いだけは避けてどんなアプローチが自分に一番あっているのか(これはかなり個人差がありますからね!)、QOLの観点からも血糖コントロールの観点からも試してみたいと思っています。

デユアルは以前、ポンプで初体験してみて知った経験で、目から鱗状態でしたキラキラ

これがペンで出来たら、また今後の治療法も再検討しようと思っています。いずれポンプを再チャレンジするにしても、今できることを徐々にトライして最善策を模索していこうという作戦です音譜

 

何れにせよ、今の私には血糖値とちゃんと向き合える時間と心の余裕が必要なのは間違いないので、忙しくない時に余裕をみてまたポンプを検討しようと思っていますてへぺろ

 

お疲れさまでした〜ラブラブ