一昨日から、何かの感染症にかかったらしく、40度近い高熱が出てしまいましたえーん

 

Sickdayは、人それぞれあると思いますが、私の場合は発熱や脱水症状で血糖値はそんなに乱れません。よく、体調の悪いSickdayには、高血糖になり易いと聞きますが、私はインスリンの持効型(今はランタス朝/夜1日2回)を打ってる限りは、発熱や脱水で体調悪くとも血糖値はさほど乱れず、単位数もいつもと変えずに打っています。ただ、高血糖にならなくとも、ケトン体はいつも3+とか4+くらいにはなっているので、脱水症状があるとすぐに点滴をしてもらいます。

 

 

一昨日、お昼近くに妙な熱さと寒気を感じたので、熱を測ったら38度あったので仕事を早退して、すぐに家の近所の総合病院を受診。病院に着いた時は既にフラフラチーンで、再び熱を測ったら39度以上あり朦朧として立っていられなくて、ぐったりしてしまいました

診察まで、簡易ベッドで横にさせてもらい、鼻から綿棒を入れたインフルエンザの検査をして、看護師さんに”1型DMでSickdayには、血糖値は乱れなくともケトン体がいつも私は出易い” 旨を伝えました。

診察の順番が回って来て、看護師さんと診察室までなんとかたどり着き、女性の内科医に色々問診を受け、再び、”私の場合、Sickdayにはケトン体がいつも出易い”と伝えました。

 

すると、「インフルエンザの検査は陰性なので今の段階では解熱剤しか出せません。」ということで、処方箋を渡されました。

この時点で、1型DMで40度近い高熱があるのに、血液検査も尿検査もせず、解熱剤(錠剤)の処方箋だけ渡して、はい、サイナラ?? 患者はフラフラなんですけど。。。。汗滝汗

 

「あの、私、あまりにもしんどくて処方箋渡されても、すぐに薬をとりにいけませんが、病院で処置してもらって少し楽になってからでないとこのままでは、自分で帰宅もできません。。。えーん

 

「そりゃ、39度以上あれば朦朧とします。でも、薬局は病院を出てすぐ真向かいにありますから。」と女医。←アホか!そーいう問題ではない!ムキー

 

「すみません、、あのちょっと座ってるのも辛いので横にならせてもらえませんか?」ゲホゲホ

 

「ここでは、ダメです。」

 

と、会話してる間に倒れ込んでしまい、看護師さんが3〜4人駆け寄って来て簡易ベッドがある部屋まで連れて行かれました。

 

この感じの悪〜い若い女医、患者を殺す気か、、、本気で思いました。ムキーッ

若くとも優秀な医者は沢山いると思いますが、何か勘違いしている医者も少なくありません。1型DMになって思うことは自分の身は自分で守らなければと自己防衛本能みたいなものが妙に働くんです(笑)

 

簡易ベッドに横になっている間、体調はみるみる悪化、高熱のせいで体は燃えるように熱く、全身の節々の痛み、嘔吐で脱水症状も始まり、でも何も処置なくしばらく放置されていたようだったので、なんとか看護師さんを呼び

「血液検査をしなくても大丈夫ですか?むしろしてもらいたいんですけど、それと、ケトン体が出易いと既に、2回も伝えました。」

 

するとしばらくして、女医がやって来て、「ケトン体は血液検査では調べられません、尿検査です。」←だから、そこが問題なのではなく、尿でも血液でもなんでもいいから、少なくともケトン体を早く調べてくれよ〜〜!!!ムキーッこっちはフラフラなんだよ〜!ドンッ

 

 

このコミュニケショーション能力が無さすぎる女医とやりとりするのがバカらしく、遂にはぶっちぎれてしまい、その女医を説教してしまいました。朦朧としていて、自分でも何を言ったか思い出せませんが、、、笑い泣き

その感じ悪い女医、よほどびっくりしたのか、そのあとは処置の仕方が細やかになったりして、別の糖尿の専門医の先生も診察にやって来ましたよ。インスリンの単位の指示は的確ではありませんでしたがシラーすぐに尿検査と血液検査の指示を出してくださり、やはりケトン体は2+で脱水もあったのですぐに点滴することになり、解熱剤も院内処方で処置され熱が少し下がってから帰宅になりました。

処置を受けて帰る頃には、薬局から薬剤師が出張で薬を届けに来て、終いには会計まで処置室にきてくれました。

 

本当に40度近い高熱は、多分30年ぶりくらいだった上に、医者を説教したこともないのですが、言い合いをしている間、高熱で頭の血管が切れそうだったことだけは、はっきりと記憶にあります。。。(笑)笑い泣き

その晩は、夜中じゅうは高熱に苦しみましたが、早めの処置が功を奏したのか、翌朝には熱は下がり大分楽になりましたよ〜照れ

 

 

個人的には、腕が命の外科医とは違い、内科医は少なくとも患者のことを少しでも思いやる人柄も重要だと私は思います。また、診察=コミュニケーション能力だと思うので、これが欠落している医者だと本当に手の打ちようがありませんね。。。。ガーン

 

何はともあれ、最終的には自分の身は自分で守らなければ。。。と痛感する今日この頃。

 

これも一つの経験ですウインク