パッチポンプの導入は、大体3日の通院か入院でポンプ装着からカートリッジへのインスリン注入、リモコン操作や設定各種の理解、ベーサルの調整やリモコンへのデータ入力(これは人によって違うので、医師の指示)を行います。

 

ここでは、簡単にポイント絞ったご紹介

まずは、パッチポンプ (MEDISAFE WITH)のキッド

 

 

 

 

 

 

 


 

混乱し易いけど、重要なのが

 

❶カートリッジ ❷イージーパッチ
 
この2つを接続してTERUMOのポンプ本体(カバーのようなもの)と合体させ、ポンプが完成。(要は、3つのパーツを組み合わせる)
 
✳︎ ❶❷は3日(装着日を起点に中2日)に1回の交換
✳︎ ポンプ本体は半年に1回の交換
 
❶カートリッジ
バイアルからインスリンを吸引、インリンを保管しておくパーツ 
 
 
❷イージーパッチ
テープを皮膚に当て、針でパチンとカニューレを皮下に注入する、ポンプの受け皿となるパーツ
 

 
さてさて、ここで忘れてはいけない現実。。。ニヤリ
 
 
❶カートリッジ1ヶ月分下矢印
 
 


❷イージーパッチ1ヶ月分下矢印
 
 
 
 
2ヶ月ないし1ヶ月の定期通院でこれを支給されるってことは。。滝汗
 
一体どんだけ荷物になるんだ〜〜〜ガーン笑い泣き
 
まてよ。。。滝汗
リブレもあるんだよね、フルパックが。。。

 
 

オーマイーガー!!!!笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

毎回、通院時にキャリーケースでもガラガラ引いてくるか〜〜?

ただでさえ、毎回の通院はストレスなのに、更にストレスだわ〜〜ぼけー

 

まあ、仕方ないか、やると決めてしまったからには後の祭りよグラサン

 

因みにね、いつも思うんです。。日本て、ほーんと、遅れてる。糖尿病患者に全然フレキシブルでないし、やさしくない!ムキー厚労省の電波法の縛りとかで、パッチポンプの導入もだいぶ遅れてるし、海外なんかは、もうずっと前から普通に使用されてるし、改良もされてる。

 

例えば、アメリカではパッチポンプはMedical IDをFAXするだけで、デリバリーしてくれるし、インスリンだって、出張や遠征が多い人は、Dr.と電話一本で処方箋が出てデリバリーもしてくれる。まあ、国によって、医療保険制度の違いもあるとは言っても、慢性で発症原因がハッキリしないってだけで、患者は辛い思いしてるんだから、もう少し患者目線に立って進化していってもらいたいものです。

 

 

 

ちょっとグチっちゃったけど、初日の荷物はこんな感じウインク