こんばんは![]()
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相変わらず慢性寝不足のmocomocoです
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アメグレレポ、今回で多分最後になると思います☆☆☆
それではレポ開始しますv(^-^)v
舞台中央後ろからアンナが二コラに近づいてくる。
ア『出演しないのか?』
ニ『はい。。。。あの。。。。探しに来てくれたんですか?』
ア『何故。。。探しに来たと思うのだ??』
ニ『怖いけど。。。優しそうだから。。。。』
ア『やらしそう!?』
ニ『あ。。。いえ。。。。』
否定しようとする二コラをアンナは無視して言葉を続ける。
ア『そう☆私には確かにやらしいところがある。しかし、それは、不覚にも深く感情移入した人だけだ!!あ。。。これはダジャレではないぞ!』
この後、アンナが二コラに自分の心の葛藤のような話をして、その理由を二コラに聞かせる感じに話を持っていくのですが、覚えてなくて。。。。。このまま、何とか表現できるところまで飛びます(^_^;)
ア『そうか、聞きたいか!ならば聞かせて下さいと言え!!』
ニ『聞かせて。。。ください。。。。』
アンナの迫力に、そう言うしかない二コラ。
ア『そうか。。。どこまでも貪欲な女だな
』
そう言って、自分のブラウスを剥ぎ取り、黒い下着姿になるアンナ。
ここから、自分の心の貪欲さ、助平さを赤裸々に歌い、語るアンナ。
『見られたい、隠したい、でも見せたい、助平な部分。。。。』
こんな歌詞があったような気がします。。。
とにかく自分の気持ちを素直に告白していきます。
ア『感情移入した人間に触れたいと思う。。。。今は。。。今はな!!何故触れたいと思うのだ??』
自問自答をしているアンナ。。。。
ふと二コラを見ると泣いている。。。。
ア『泣いているのか。。。。??』
ニ『ごめんなさい。。。』
ア『気にするな。。。。いろいろ抱えているのであろう。。。』
ニ『。。。はい。。。』
ア『な。。。なんだこれは!!』
急に自分の中から湧き上がる感情に戸惑うアンナ。
ニ『な。。。なんですか??』
ア『お。。。お前を抱きしめたいと思っている。。。。』
ニ『そうですか。。。』
立ち上がり、アンナを見つめる二コラ。
ニ『お願い。。。します。。。』
ア『あ。。。ああ。。。』
戸惑いながらも少しずつ二コラに近づくアンナ。
抱きしめようとするが、どう抱きしめたらいいかわからない。。。。
結局、二コラの片手を上げた形で横から抱きしめ『よ~しよ~し』と二コラの頭をなでるアンナ。。
急にハッとした表情になり、二コラから離れるアンナ。。。
ア『また変化した。。。。私は今猛烈に恥ずかしい。。。。』
二コラに背を向けるアンナ。
ア『二コラ。。。お前の眼に、私はどう映っている。。。。?』
ニ『大丈夫。。ですよ。。。』
ア『そうか。。。それを聞いて少しは恥ずかしさがなくなった。。。』
二コラの方に振り向くアンナ。
ア『帰るか。。。劇場へ。。。』
『二コラ~~!!』
アマンダの声が聞こえる。
『二コラ☆自分を解き放て
』
そう言ってゆっくり去っていくアンナ。。。。
アマンダが入ってくる。
ア『二コラ。。。。』
ニ『アマンダちゃん。。。。』
向かい合う二人。。。。
アマンダの頬をひっぱたく二コラ。
アマンダもやり返す。
抱き合う二人。。。。
ニ『寂しかった。。。』
ア『ごめんね。。。。』
二人のわだかまりが解けていく。。。。。。
二コラが傘をさすがボロボロで笑う二人。手をつないで劇場に戻っていく。。。
客席前ブロックと中央ブロックの間の通路の上手からフリッツ、下手からピロシがやってくる。
フ『ピロシさ~ん☆アンナさん知りませんか?』
黒『あっしは二コラさんを探しているんです。。。』
フ『いませんねぇ。。。。』
黒『それにしても、二人とも犬のようにこき使われていますなぁ。。。』
フ『二人なのに。。。。』
黒・フ『ワン!!』
黒『本当に忙しい。。。。』
フ『猫の手も借りたいくらいですな☆』
黒『犬なのに(笑)』
フ『こっち探しましょう!!』
黒『取りあえず、マーキングしながらいきましょう。。。。』
舞台上手。。。
ハンスがいる。アマンダと二コラが戻ってくる。
ハ『おかえり。。。。いってらっしゃい☆』
舞台上段に上っていく二人。。。
曲は『恋愛なんて3年持たない』
この曲はマグダラの第2弾で、シャーリーとエミリーが歌った歌ですがアレンジが違って、私は雰囲気的に、勝手にボーカロイドバージョンて呼んでます☆☆
服の色のイメージから、ロージーとセシルの『文字ばかりの本なんて』かなと思ったのですが、今回は恋がテーマなのでやっぱりこっちの方があってますね☆☆
ただ、早口で歌うシーンが、よく聞き取れず、それがちょっと残念だったかな。。。。(´_`。)
舞台上手。。。。
緊張したサラがやってくる。後ろからグレイス。
グ『大丈夫??』
サ『ええ。。。プロフェッショナルですもの☆』
グ『そうね。。。。』
サ『あそこは眩しいわ。。。。ずっと考えていたんです。。。あの暗いそでから、あの眩しい舞台にどうして出るのか。。。。わかりません。。。人生と一緒ね。。。。それが知りたくて出るのかも。。。。』
グ『凄い雨。。。。でも、ここは静かだわ。。。。さて。。。エンターテイメントね。。。。いってらっしゃい。。』
優しくサラを送り出すグレイス。
サ『行ってきます。。。。』
ここの二人のやりとりはかなり微妙だと思います(^_^;)(^_^;)(^_^;)
歌が始まる。。。。
『暖かな暖炉の前で、私は一人震えていたわ。。。。まるで屋根をなくした野良猫のように。。。楽しげな笑顔の隣。。。私は一人、うつむいてたわ。。。まるで地図を持たない旅人のよう。。。。無力感、立ち尽くす。。。私はなんてちっぽけだけど。。。。吹きすさぶ風の中、私の心動き出したの。。。あなたの背中。。。止まってはならない。。。諦めてはならない。。。まだ終わってはいないのだから。。。投げ出してはならない。。。絶望してはならない。。。まだ始まってもいないのだから。。。。黒い雲の向こうには。。。いつだって澄んだ空が。。。。。』
この歌詞もきっと間がどこか抜けてるし、言葉も違っていると思います。
サラの歌は放蕩に圧巻ですね。。。。DVD化しないのが本当に残念。。。。
せめて曲だけでもCD化してくれると嬉しいんだけど。。。。
サラの歌の途中で、天井の柱が落ちてくる。
驚いて、みんなが舞台に集まってくる。
その現状に唖然とする面々。。。。
上手から、ゆっくり歌いながら舞台上段に上っていくグレイス。
落ちてきた柱の下に体を入れ『ショーマストゴーオン!!!』と叫び、落ちてきた柱を持ち上げようとするグレイス。
他のメンバーもグレイスに駆け寄り、組体操をして、柱を支えるグレイスを支える。。。。
サラをはじめ、みんなが一斉に歌い始める。。。。
『立ち上がるのよ、今。。。ただ前に進むだけ。。。必ず明日が来るのだから。。。。きっと答えはない。。。ただそこに意志がある。。。。生きていくとはそういうこと~~~♪♪♪』
歌が劇場に響き渡り舞台暗転。。。。
歌が段々盛り上がり、舞台全体に光が差していくこのシーン。。。。
人数の規模は違うけど、映画のレ・ミゼラブルの最後のシーンを思い出しちゃいました。。。。
メンバーが舞台の上にいる。。。。
フリ『やはり、行ってしまうのですか。。。??』
グ『あなたたちなら大丈夫よ。。ねえ?サラ☆』
グレイスに言われ、頷くサラ。。。。
マ『じゃ☆俺もそろそろ行こうかな☆』
アマ『行くって、どこへ。。??』
マ『気づいていただろ??この劇場の天井画!!』
アマ『天井が。。。??』
マ『天井画!!天井に描いてある天使!!』
アマ『天使??私が??』
マ『違う!!』
フレ『僕がですかぁ??』
マ『違うよ☆天井画の天使、一人いないだろ??それ俺!!』
全員『え~~~~
』
天使の証拠に背中の小さな羽根を見せたり、新しく天井を作るとき、天使を描けば新しい天使が舞い降りるさ。。。というマルコの言葉に、フリッツが100人くらい描きましょう。。。というやりとりもあった超な気がします。
空に戻ろうとするマルコ。下手からたくさんの風船を持ってくる。
マルコに思いを告げようとするアマンダ。
それはある日夢の中に出てきて、だんだん気になってきて、いつしかこれが好きだと勘違いしてしまう症候群だ!!というマルコ(こんな雰囲気の病名だったと思うのですが。。。。)
風船を持ちながら『チェックイ~~ン!!』と叫びながら、上手上段舞台から飛ぶマルコ。
空に飛んでいくマルコ。。。
このシーンは、風船を持った紙製(?)のマルコの人形が、糸につられて空を飛んでいくのですが、糸がひっかかりやしないかと毎回ドキドキでした![]()
ピロシ、タシーロも別れを告げ立ち去っていく。。。。
アンナが立ち去ろうとした時、二コラが呼び止める
ニ『アンナさん。。。。』
振り向くアンナ。。。
ア『アンナと呼べ。。。』
ニ『はい。。。。アンナ。。。』
ゆっくり近づきHUGするアンナと二コラ。。。。
アンナも立ち去る。。。。
フレ『それでは僕も。。。。グッドバイバァ~~イ
』
優雅に立ち去るフレディ。。。。
最後までフレディは笑わせてくれました(≡^∇^≡)
大楽では『グッドバイバイバァ~~イ!!』って『バイ』を一回増やしてましたね(笑)
ハ『じゃ。。。そろそろ僕たちも。。。。』
グ『ダメよ!!』
ハ『え。。。いいですよ。。。』
グレイスの『ダメ』の意味が分かって遠慮するハンス。
グ『じゃんけ~~ん』
チョキを出すグレイス、あとからパーを出すハンス。。。
グ『いってらっしゃい
』
グレイスに言われ、アマンダのところに行くハンス
ハ『アマンダ。。。。』
ア『なに?ハンス』
ハ『アマンダ。。。。僕は君が好きだ
』
ア『私も好きよ、ハンス。。。。』
まさかのアマンダの答えに表情が明るくなるハンス![]()
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ハ『じゃ。。。。一緒に。。。』
ア『まずは一人で歩いてみたいの。自分の足で☆』
ハ『。。。。』
ア『でも。。。。いつか、また会うことができたら、その時は。。。。』
ハ『そうだね。。。。』
肩を落としアマンダに背中を向けるハンス。。。
ア『ハンス!!』
アマンダに呼ばれ振り向くハンス。。。
ア『いってらっしゃい☆』
ハ『行ってきます☆』
精一杯の笑顔で答えるハンス、そのままグレイスのもとに戻って泣き崩れる
グ『おかえりなさい』
ハンスを抱きとめるグレイス。。。
最後の最後でジャンケンにわざと負けるハンスが、なんか可愛かったです![]()
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舞台前半で流れたメリーゴーランドやサーカスで流れる曲が流れる。。。。。
グ『風の向くまま気の向くまま。。。。』
そう言いながら、ハンスと共に舞台中央奥に去っていくグレイス。。。
舞台暗転。。。。。
なんて言ってるんでしょ??
わかった方いらっしゃいましたら教えてくださいね☆☆
今回は①~④までいっぺんにあげましたが、それは一つ一つあげて、もし途中で時間がなくて中途半端になるのが、ちょっと嫌だったからです。。。。
実際は大楽の翌日からメモをまとめて下書きしてからだったので、二週間近くかかっちゃいました(^_^;)
拙い文章でしたが、ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました(=⌒▽⌒=)
それから、改めて、この舞台に巡り合わせてくださったすべての皆様に感謝します☆☆☆
ありがとうございました☆☆☆
これでレポ終了です(≡^∇^≡)