こんばんは![]()
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お正月三が日、ブログをさぼってしまったmocomocoです(^o^;)
大掃除やら年賀状やら終わったらホッとしてしまって、ほとんどパソコン触りませんでした![]()
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コメントも携帯からやるのを最近覚えて、携帯からの投稿が増えましたね('-^*)/
でも、記事はさすがに書けないので、久々にパソコン触っています☆☆☆
ところで![]()
昨年30日に無事に終わったピュアボの舞台『汚れた靴』☆☆☆
今回は前楽、大楽と2回観たので、覚えている限りですが、ストーリーと感想を取り混ぜながらレポしようと思います☆☆
ただ、観てから5日経っていて、記憶も確かじゃないので、繋がらないところは、自分なりにアレンジしています☆☆
ですから、実際の舞台と内容が前後している部分もあると思いますし、セリフも絶対違うと思いますが、読まれる方は、それを御承知の上で読んでくださいねp(^-^)q
それから、中村真知子さん演じたお姉さんの名前が『ゆみこ』だったか『ゆいこ』だったかパンフレットがなかったので、はっきりわからなかったのですが、私の解釈として、靴の紐を結んで自分らしい未来に歩き出す。。。。という意味があるのかな。。。。と思って、レポでは『結子』とさせていただきます☆☆
それではレポ開始します![]()
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夜。雨が降っている。恵比寿にある『靴屋ほてい』の事務所に一人の男がずぶ濡れになりながら鍵をあけて入ってくる。
椅子につまづきながら、やっとの思いで明かりをつける男。
ちょうどそこに、ニ階から店主の布袋結子(中村真知子さん)が降りてくる。
目が合い、驚く二人。
『慎次郎!慎次郎!!』
慌てて弟を呼び付ける結子。
『なんだよ。。。。』
やや面倒くさそうに降りてくる慎次郎(たっくん)
人影に気づき慌ててメガネをかけ、それが誰だかわかると、急に顔つきが曇る慎次郎。
『兄貴。。。。。』
それは結子の弟で慎次郎の兄で布袋家の長男、貫太郎(王子)だった。
慎『今まで何してたんだよ!?5年間も音信不通だったのに、そこいらのコンビニに行ってましたって顔して帰ってくんな!!』
貫『た。。。ただいま。。。』
結『お帰り。。。』
慎『何?受け入れちゃうの??今までずーっとこの店放っておいて!!それになんだよ、その汚れた靴!!』
貫『お前、相川らず細かいな。。。』
ソファに座り慎次郎を見上げながら、落ち着き払った声で言う貫太郎。
その言葉にむっとして、貫太郎に詰め寄る慎次郎。
『今日は遅いから、お風呂に入ってもう寝なさい。』
結子に促され、ソファから丸椅子に座り直し、靴を脱いでニ階に上がる貫太郎。
貫太郎がいなくなるのをみて、結子に詰め寄る慎次郎。
慎『何で許しちゃうの!?ここに戻ってくるなら、まず今までどうしていたか、どうしていなくなったか説明するのが筋でしょう??』
結『今そんなこと聞いたって言うわけないでしょう??』
雨で濡れた床を拭きながら答える結子。
慎『そりゃそうだけど。。。。』
結『折をみて私から聞いてみるから。』
慎『それにその汚れた靴。いったい何してたんだか。。。。そうだ!もしかしたら、人を殺して山の中に埋めてきたかもしれない!服も汚れてたし。。。』
結『そんな土曜ワイド劇場みたいな話あるわけないじゃない。』
慎『いいや!兄貴なら考えられる!!兄貴、いつまでいさせるの??』
結『貫太郎がいたいというならね。』
慎『兄貴、いすわらせるつもり??』
結『慎次郎。。。。貫太郎にとってもここは我が家よ』
慎『俺は嫌だね!!』
結『慎次郎!!』
慎『。。。。。』
結『あんた小さい!』
慎『!?』
結『どんなことがあっても支えていくのが家族でしょ??』
慎『殺人者でも??』
結『それはあなたの妄想でしょう??』
貫太郎の靴を拭きながら話す結子。
結『電気消すの忘れないでね。』
掃除を終え、慎次郎にそう言い残し、ニ階に上がる結子。
結子が拭いた貫太郎の靴をじーっと見つめる慎次郎。
舞台暗転。。。。。。
ピュアボの舞台としては珍しく、笑いがまったくないオープニングでしたね。。。。。
今回は役者ピュアボーイズで来るんだな。。。。。って感じでした。
今までのたっくんの役は個性的な役が多かったので、ホント、生身のたっくんが役にぶつかっているなって感じがしました。
これからどう展開していくかめっちゃドキドキでしたね
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昼間の靴屋ほてい。。。。。
事務所のソファに布袋姉弟と従兄で靴をはじめなんでも修理してしまう小松敦(イトキュン)と貫太郎たちとは幼なじみで隣りのお茶屋の一人息子の松本昌樹(龍君)がいて人生ゲームをしている。
昌樹の一人勝ち状態。
店から事務所に入ってくる結子。
『また油売ってる!!』そういいながらも微笑む結子。
そこへ靴の卸業者の鈴木康彦(圭ちゃん)が入ってくる。(愛称ズッキー)
彼はサッカー選手を夢見ていたが、足の怪我で断念。父の家業を継ぐことになったのだが、靴のセンスが全くなかった。
この日も、ピンクに紫のハートがついているロングブーツを仕入れてきて、結子たちは苦笑い。。。。
そんなズッキーが突然言い出す。
『あるデパートで劇的に売れあげが伸びたお店があるんですけどどうしてだかわかりますか?』
結『そりゃ、センスのいい靴を置いてるからでしょ??』
ズ『実はイケメンのシュ―フィッタ―を置いたからなんですよ』
結『シュ―フィッタ―??』
何の事だかわからない結子に敦が説明をし始める。
敦『お客様に合わせて医学的な見地から靴を選んだりするプロのことだよ。ほら、足って体に関するツボが集まってるじゃない。』
ズ『そう!そのイケメン目当てにそのお店に若い女の子が集まるんです☆』
結『そっかぁ。。。。私も1から勉強しようかな。。。』
ズ『お姉さんはダメです
』
結『え?何で??』
ズ『シュ―フィッターはイケメンじゃないと』
ドヤ顔のズッキー。
『それじゃ靴買いに来てるか、イケメンに会いに来てるかわかんねーな。』
横から茶々を入れる昌樹。
店から慎次郎が戻ってくる。
慎『何、さぼってるんだよ!!』
昌『何言ってるの?どうせ暇じゃない』
慎『設けるの大変なんだぜ』
昌『大丈夫☆うちも儲かってないから』
慎『傷のなめあいはしたくないね』
敦『僕は大丈夫☆修理ながらやってるから☆』
靴の修理をしながら話す敦。
慎『昌樹☆おばさんが呼んでるぞ!』
昌『なんだ。。。せっかく勝ってていいとこなのに。。。。あ☆これこのままにしといてよ!!』
敦に念を押して自分の店に戻る昌樹。
慎『あっちゃん☆お店のディスプレイが壊れちゃったんだ。ちょっと修理してくれる??』
敦『うん、わかったp(^-^)q』
にこやかに答える敦。
そう言いながらふと人生ゲームに目をやり、思いっきりたたんでしまう敦。
『これでよし
』
してやったりの表情の敦に結子が微笑みながら言う。
結『あっちゃん☆それ正解
』
敦『でしょー!!』
ニヤっと笑いながらお店に向かう敦。
結『鈴木くん、今度。。。。一度ゆっくり話そうか。。。。』
ズ『はぁ。。。。。。じゃ、僕帰りますね』
出ていこうとするズッキーを見つめる結子と慎次郎。
二人の視線が痛いのか何度も振り返るズッキー。
ここらへんから、徐々に笑いが組み込まれてきましたね('-^*)/
特に最後の圭ちゃんの帰る姿が面白かったです☆
それからイトキュンのの~~びりした感じの敦君☆☆☆
なんか自然体で、こんなお兄ちゃんがいてくれたらいいなぁ。。。。って思っちゃいました![]()
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結『ねぇ、慎次郎、うちもシュ―フィッタ―置こうか。。。。』
慎『何?急に。。。。
結『だって東京のデパートじゃ、イケメンのシューフィッター置いて、若い女の子のお客さんが急増したって言うじゃない?』
慎『こんな田舎に若い女の子はいないよ!おばさんばっかじゃん!』
結『おばさんだって靴は履くわよ!!イケメンのシューフィッタ―がいるって口コミで広がれば若い女の子もきっと来るわよ☆』
慎『つい最近まで、そろそろ潮時かなって、お店売ろうかなって言ってたじゃない!だいたいいい年をした姉弟が一緒に暮らしてること自体、不健全なんだからね!!』
結『そうだ!我が弟ながら、あなた結構イケメンだし、慎次郎、あなたが資格取りなさいよ☆』
慎『冗談じゃないよ!』
結『冗談なんかじゃないわよ!』
慎『何?兄貴が帰ってきたから??それにシュ―フィッターを雇うお金がどこにあるんだよ??』
結『お金なら私の定期預金を崩せばなんとかなるわよ!』
慎『それは姉さんの結婚資金だろ??』
結『相手いないし
』
慎『三十路過ぎた女が結婚するときに持参金がないとどうにもなんないだろ??』
結『最近、夢のためなら性別捨ててもいいと思ってるんだよね、私。。。。』
言い合っている二人に敦が店から声をかける。
『結子ちゃーん☆お客様だよ~☆』
『は~~い』
お店にいく結子。
結子と慎次郎のやりとりを階段の下で聞いていた貫太郎が事務所に入ってくる。。。。。
貫『姉ちゃんのやりたいようにやらせてやれば?』
慎『兄貴が口出すなよ
姉ちゃんの幸せは、多分ここにはない。。。。。』
貫『それはお前の都合だろう??弟なら姉ちゃんの言うこと聞いたらどうだ??』
慎『お前だって弟だろ
』
怒りを露わにする慎次郎。
にらみ合う二人。。。。
慎『とにかく、シュ―フィッターを置くつもりはないから
』
そう言ってその場を去る慎次郎。。。。。。
貫太郎と慎次郎のシーンはやっぱり緊張しますね。。。。。
どこかで慎次郎の怒りが爆発するんだろうな。。。。。と思いながらドキドキしながら見てました。。。。。
たっくんはどんな感じで表現するんだろう。。。。。。
展開がどんどん気になっていきました。。。。。。
取りあえず今日のレポはここまでにします☆☆☆
明日は講習会なので、レポできるかどうかわかりませんが、なるべく早くレポしたいと思いますv(^-^)v
ここまで読んでいただきありがとうございました(≡^∇^≡)