こんばんは![]()
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本日二回目の更新です![]()
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舞台が終わったからだいぶ立ちますがKnock Out Brother-X-のレポを載せたいと思います☆
ただ、結構時間も過ぎてて、記憶もかなり曖昧なので。。。。f^_^;
何回も下書き保存するとまた、文字の色が変わってしまうと思うので、レポは黒で、感想は赤で書きたいと思いますo(^-^)o
どこまでレポできるかわかりませんが、できるところまでやりたいと思います![]()
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雷鳴が響き渡る。。。。。
1985年12月 樹海。。。。。。
豊見城平一(矢嶋俊作さん)が浪國史(高島広芳さん)の手下に捕まえられている。その前に立つ國史。。。
沖縄出身で、自然を愛し、森林公園などを建設していた平一と祖先をエルサレムの地に持ち、独自の信仰心で非道なことを行っていた國史はことあるごとに対立していた。
二人は土地開発において自然公園建設とビル建設で対立し、ビル建設計画が失敗に終わった國史は、その責任から命を狙われる。
國史は、その復讐として平一の人生、そして豊見城家を破壊しようとしていた。。。。
國『息子の代をかけても、豊見城家を滅亡させてやる!』
平『やめてくれ。。。。』
平一は懇願するが、國史は耳を貸さない。
國『おまえの一番大切なものはなんだ?』
平『か。。。。家族だ。。。。』
國『お前に選ばせてやる!自分を捨てるか、家族を捨てるか。。。』
不敵は笑みを浮かべる國史。
再び雷鳴がとどろき、平一は、國史たちに連れ去られる。。。。
舞台暗転。。。。。
最初から、ダークな雰囲気で始まりましたね。。。。空気が張り詰めていて、これからどんな感じで展開されtれいくんだろう。。。。と思いました。。。。
2009年 12月 港東
立花生美(佐伯太輔さん)が歩いていると、急に集団に襲われる。
集団の名前はJクリード。國史の息子の浪勝一(高島さん二役)通称ナミショウが父の復讐のため襲わせたのだ!!
『Jクリード』とはナミショウが作り上げた組織で、表向きはIDやパスポートなどの偽造を行う仲介業者。しかし裏では独自の信仰を作り上げ、テロ的組織を画策していた。
助けに入る生美の弟海美(学さん)と彼らと同じ施設で育ったタギ(笠原竜司さん)。タギは、知的障害だったが、喧嘩が強く、怪力の持ち主だった。
襲ってきたメンバーの中には女(榊一恵。。。佃井皆美さん)もいた。
乱闘シーンが繰り広げられる。。。。
その後、舞台中央に浮かぶ『Knock Out Brother-X-』の文字。。。。。。。
この乱闘シーンは、とにかく動きが速くてビックリでした
舞台の作りが階段で上下に分かれていて、上からバンバン人が落っこちてくるし、バック転やらバック宙やら、とにかく半端ない動きでした!!!
学さんが、稽古初日からボロボロになった。。。。と言っていたのもうなずけました![]()
それにしても、豊見城家と浪家の闘いになんで立花家が巻き込まれるのか、初めは不思議だったのですが、この兄弟の隠された秘密が、後になってその疑問を解いてくれます![]()
追伸。。。。主人公の佐伯さん、黒執事のエリック役で出演されますね♪♪
生美とナギがいる。
海美は数日前に何者かに襲われて入院しているユウナのお見舞いに行っていた。
ナギは信じていた。カプセル(ガチャガチャで出てくる)の中に、いろいろな人の心のかけらを集めていっぱいにすると願いが叶うと。。。。
ここは、しばし、生美とナギのやりとりが笑えますp(^-^)q
このカプセルの話が、後になってストーリーのエッセンスになってきます☆
二人がはけた後、アクションハグズクラブのメンバーが入ってくる。
アクションハグズクラブとは、自分たちのパフォーマンスを披露し、街頭で見知らぬ人たちとハグをして、素晴らしい何かを(愛、平和、温もり。。。。)を生み出そうとしているグループです☆
リーダーのフランク大木田(野崎数馬さん)、タマゴ(りょーちん)、スジ(鈴木信二さん)、ダイコン(斎藤健二さん)ハンペン(橋本浩人さん)。。。。
乱闘の後、散らかっている練習場所を片付け始める。。。。
遅れて入ってくるガンモ(武田知大くん)。彼はグループの中でちょっと突っ張っていた。
今日から女の子が新しいメンバーに加わるというので、ウキウキしているメンバーたち。
その女の子は看護士のアイネ(横山ルイカさん)。
アイネは、この次はもう一人女の子を連れてくるという。職場の先輩で平一の娘、こはく(杉本有美さん)だった。。。
ここのやりとりである程度メンバーの性格や力関係がわかってきます☆
メンバーたちはみんなアイネに興味津々で、(特にリーダー)交わされる会話がほほえましく、ホッとする一幕でしたo(^-^)o
そこにナミショウの部下たちが入ってくる。その一人サワ(富永研司さん)とリーダーは昔からの友人だった。
二人がしばらく会話した後、生美と海美が入ってくる。。。
海美の彼女を襲ったのがJクリードとわかり、海美がJクリードのメンバーに殴りかかる。
再び大乱闘
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舞台暗転。。。。。。。
この乱闘も凄かったです
こんなにけんかっ早い学さんを見るのは初めてでした![]()
でも、アクション、他の方とひけをとりませんでしたね☆かっこよかったです(///∇//)
アイネとこはくが働く病院![]()
一恵の妹分である美羽(古崎瞳さん)も看護士として働いていた。
組織に命令された美羽は、ある薬を飲ませる。。。。。
こはくの兄で平一の息子の護(ARCHEさん)が病院に来る。妻の百合と娘のイルミが誰かに襲われ入院していたのだ。
そんな護の前で、ガンモとJクリードのメンバーで、お笑いコンビのポークビッツ(徳城慶太さんと佐藤翔さん)がもめ始める。
暴力が嫌いな護は彼らに絡み始める。
『何のための拳だよ!?教えてくれよ!!意味もわからねーのに拳握ってるんじゃねーよ
』
そう叫ぶ護の前で、Jクリードとアクションハグズクラブの乱闘が始まる!!
『妻と娘を襲ったのはお前らか
』
2チームににらみをきかせる護。
グループの中からサワが出てきて護を殴り始める。
『殴って楽しいか。。。。?』
護の言葉を振り払うように殴り続けるサワ。。。食い下がる護。。。。。
そこに生美たち
が入ってくる。
生美とナミショウとサワは同級生だった。
にらみ合う生美とサワ。。。。。。。
根負けして立ち去るサワとJクリードのメンバーたち。
そこにコハクが慌てて入ってくる。
『お兄ちゃん!!イルミちゃんが危ない
』
コハクの言葉に、慌ててイルミの病室に向かう護。
コハクも後に続こうとするが急に足が動かなくなる。。。。
美羽が飲ませた薬のせいだった。。。。。
生美と一緒に来ていたナギがコハクを抱きかかえ病室へ向かう。。。。
一人取り残される生美。
彼の前にヨボヨボと歩く浮浪者が現れる。
その影に恐れおののく生美。。。。。舞台暗転。。。。。。
ここで第一幕は終わりです![]()
これからどうなっていくのか、なんで浮浪者に生美は恐れおののくのか。。。。
どんな展開が待っているのか、第二幕が楽しみでしたね![]()
この前後にナミショウと元妻の早智子(山本亜希さん)の会話があったと思うのですが、記憶が曖昧なので割愛させていただきました。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇第二幕◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
平一が作った自然公園で野バラの種を植えている護。
海美がクリスマスプレゼントを持ってやってくる。
護が語り始める。。。
『ここは、オレの親父が作った自然公園だ。親父は、ある日、一番下の弟を連れて姿を消した。。。。浮浪者になったと噂で聞いた。。。。親父たちの対立のせいで、俺の娘は。。。。。』
自暴自棄になる護。
『イルミちゃんたちも闘っているんだろう??』
海美は必死に護を説得する。。。。
しかし、『お前には関係ない!!』と荒れ狂う護であった。。。。
美咲山頂800メートル(自然公園がある山)
生美におぶられてコハクがくる。
コハクはいつ治るかわからない自分の足に苛立ちを覚えていた。
その気持ちを生美にぶつけるコハク。
優しく励ます生美。。。。
突然の雨で、近くの岩場で雨宿りをする二人。。。
コハクが自分の家族の話をする。
顔色が変わる生美。。。。
恐る恐るコハクの父親の名前を聞く生美。。。。。
1995年10月 樹海。。。。。
Jクリードのメンバーにそそのかされ、浮浪者を殺せと言われる生美。
メンバーの一人が浮浪者にナイフを持たせる。浮浪者は、ナイフをもったまま暴れ出す。
身を守るために思わず浮浪者を殺してしまう生美。。。
その浮浪者こそ、豊見城平一だった。。。。
生美の父が平一の息子を引き取ったことを知ったJクリードが罠を仕掛けて生美に平一を殺させたのである。
その平一の息子こそ海美であった。。。。。
ここでようやく豊見城家と浪家の争いに立花家が関わってくるのかがわかりました。。。。。
慕っていた兄が、自分の本当の父を殺した人。。。。。
海美はこれからどんな決断をするのか。。。。。。展開が気になりましたね。。。。
ナミショウの隠れ家。。。。
ナミショウが、もう女はいらないと一恵と美羽を切り捨てる。。。。。
『Jクリードの計画をぶっつぶしてやる
』
Jクリードへの復讐を誓い、出て行く一恵。あとを追う美羽。。。。。
クリスマス![]()
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コハクを励ますためにアイネと同僚のサファリ(村山歩さん)が生美、海美、ナギ、アクションハグズクラブたちが開いているクリスマスパーティーにコハクを連れてくる。
みんなで楽器を演奏し、今井美樹の『プライド』を歌う![]()
みんなで楽しいひとときを過ごしていた。。。。。
このとき、ナギはコハクに、いつも持っていたプーさんのタオルをプレゼントし、コハクからは彼女の手袋をもらう。。。大喜びするナギ![]()
ここで、学さんがブログに載せていたトライアングルが演奏されます☆
学さんが言ってた通り『ツツチ~ン
』って演奏してました(笑)
しかも一人だけトナカイの着ぐるみ着て、『トナ会長』の襷をかけて。。。。。( ´艸`)
このシーンは、いつもの学さんらしくてめっちゃ受けました![]()
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ある日。。。。
留守番しているナギのところへ、一恵と美羽が乗り込んでくる。
生美と海美の本当の関係を暴露しにきたのだ!!
一恵が、コハクがくれた手袋を捨てたことから、ナギが激怒
一恵の首を締め上げる。
帰ってきた海美が、止めに入る。
そのあと、海美は一恵から生美は本当の兄ではないこと、本当の父親を殺したのが、生美であることを聞かされる。
呆然とする海美。。。。。。。。
生美と海美がいる。。。。
海美が生美に一恵からの話を問いただす。すべてを話す生美。。。。
その話を聞いてしまう護。
海美が本当の弟であり、その弟を守ってくれた生美が自分の父親を殺したことを知る。。。。。
すべては、豊見城家と浪家の対立が生んだ悲劇だった。。。。。。
ここでは生美と海美、お互いの思いをぶつけ合うシーンがありましたね。。。。
どんな台詞だったか覚えていないのですが、生美の海美に対する懺悔の思い、愛情、海美の兄生美に対する思い慕う気持ち、突きつけられた真実との葛藤が描かれていたような気がします☆
がっくりとうなだれる生美。。。。
そばに来てナギが言う。
『心の中の星の欠片をみんなから少しずつもらって、このカプセルいっぱいにして夢を叶えよう?』
ナギの精一杯の励ましだった。。。
『俺がかたをつける
』
意を決して生美はナミショウのもとにむかう。。。。。
自然公園。。。。
護とコハクと海美がいる。やっと出逢えた三人。。。。
いろいろな思いをぶつけ合いながら、再び会えた喜びをかみしめていた。
海美は、突然突きつけられた真実に戸惑いを隠せなかったが、少しずつ落ち着きを取り戻していた。。。。
ある日、アイネがJクリードに連れ去られる!!
助けに行くアクションハグズクラブメンバーたち☆
Jクリードも前からサワとカイドウ(岡雅史さん)の対立があり、徐々に分裂をし始める。。。。
Jクリードの隠れ家に乗り込む生美。
ナミショウとの対決が始まる。。。
生美を追って入ってくるナギ。。。。ナミショウに撃たれる。
生美もナミショウに薬をかけられ、目をやられてしまう。
誰かが入ってくる気配に気づき、身を隠すナミショウ。隠す前に生美に言う。
『俺がいることを誰にも言うな。。。。』
入って来たのは海美だった。
倒れているナギを発見し、ナギの元に駆け寄る。
海美を狙うナミショウ。豊見城家の血筋を絶やすためだった。。。
海美を気配からやっとの思いで探し出し、背中から抱きしめ、ナミショウから海美を守ろうとする生美。
生美はナミショウに撃たれてしまう。。。。
その現場にアイネを連れたカイドウの手下たちやアクションハグズクラブのメンバーが来る。
ナミショウに、ハグしてわかり合おうと詰め寄るリーダー。
アイネを助けたい、この状況をどうにかしたい!リーダーも必死だった。
サワの手下であるゴウダ(東武志さん)が早智子を連れてくる。
ナミショウを説得するためだった。
そしてゴウダはアイネを捕らえているカイドウの手下を撃つ。
サワたちグループがJクリードから寝返ったのだ。
隠れ家から煙が上がる。。。。。
まだ息があるナギが言う。
『もう、星はいらないから、コハクちゃんの足立たせてね。。。。。』
隠れ家が炎に包まれる。。。。。舞台暗転。。。
最後の方は、記憶がかなり曖昧です![]()
こんな雰囲気だったかな。。。。という感じで書いているので、かなり抜けていたり違っていると思いますがそのへんはご容赦下さいね(^o^;)
もし、観に行かれた方で、このシーンはこうだったよー☆と覚えている方、コメントかプチメ下さいね![]()
あの惨劇から時は流れ。。。。。。
海美の恋人のユウナが退院することに☆
万葉集を読んでいる海美。恋の一首をプレゼントしようとしていた。
アイネの足も治り、イルミも元気になっていた。
生美やナギも元気になり、平和な日常が戻っていた。。。。。
舞台が暗転し『Knock Out Brother -X-』の文字が浮かび上がる。。。。。
万葉集の一首、覚えておきたかったな。。。。。
忘れちゃったの、ちょっと悔しいです
以上でレポ終了です![]()
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ここまで読んでいただきありがとうございましたp(^-^)q