こんばんは![]()
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昨日、初めてマオマオのブログのコメントで1番が取れてヾ(@^▽^@)ノなmocomocoです![]()
更新が遅くなりました(´_`。)
これからMEN&MANのレポを書いていこうと思います![]()
毎度の事ながら、記憶だけが頼りなので、台詞とかは雰囲気です☆
覚えていないところは想像です☆場面が前後しているのもたくさんあると思います(TωT)
みなさんにこんな感じだったよー☆って伝われば。。。。と思ってます!!
自分の感想とかはこの色で書きますね![]()
多分、レポは明日にまたがると思いますが、よかったらお付き合いください![]()
それでは始めます![]()
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まず舞台のセットですが、舞台中央に茶色のベンチ、白い階段が左右と中央にあり、上にも細長い舞台があります☆上の舞台の右下にもカーテンに仕切られた出入り口があります☆
空港ロビー。。。ベンチで旅立ちのときを待っている杉谷友里香(森下悠里さん)。。。
イヤホンで曲を聴いている。。。
その姿をみつけ、歩み寄る伊達義臣(学さん)。。。友里香の右横にそっとすわる。。。。
義臣に気づき、イヤホンを外す友里香。。。。
ゆっくり語りだす義臣。。。。
義臣『友里香。。。。俺はお前が好きだ!俺にはお前が必要だ。』
友里香『(微笑みながら)。。。やっと言ってくれたね☆ずっと待ってたんだから!』
義臣も微笑む。
義臣『ずっと、そばにいてくれるね?』
友里香『もう一回言って
』
義臣『友里香。。。お前が好きだ!!』
抱き合う二人。。。。そしてその場に倒れこむ義臣。。。。。
『義臣~~
』
友里香の叫び声が響き渡り暗転。。。。。。。
この場面は前回の男たちのSADAMEで描かれてました☆このときは友里香が搭乗しようと歩いているところを義臣が引きとめたんですけどね!
今回はこの後の二人のラブストーリーですo(^-^)o
舞台の所々で友里香が義臣に語りかけるシーンがあります☆それはその時の友里香の心境を語っているのか、燃え尽きた義臣を思い出して語っているのか、どっちにもとれる感じでした☆
それから、場面の展開やシーンに合わせて平田明さんの曲が流れます。今回はミスターX として出演し、所々生演奏してくれました![]()
舞台左上に友里香。。。語り始める。。。。
『義臣。。。。私が初めてあなたに会ったとき、風を感じたの。あの夏の暑さをかきけしてくれた爽やかな風だった。。。あのとき、女優をつづけるかどうか悩んでいた私の心を優しく包みこんで、その悩みを吹き飛ばしてくれた。。。。』
二人が出会ったのは義臣が駆け出しのボクサー、友里香が女優の卵時だった。。。。。
友里香が義臣に向けて語るシーン、どれも素敵だったんですよね![]()
でも、素敵だったってことは覚えてるんですけど、言葉がうまく思い出せなくて。。。。![]()
こんな感じだったかな。。。。おぼえていらっしゃる方、コメント下さい![]()
義臣が前に所属していたジム。。。。
義臣とジムの会長(ダン・コージさん)が取っ組み合いをして言い合っている。。。。
義臣『お願いです!!ここでまた、ボクシングをやらせてください
』
会長『何で今更
お前は出て行ったんだ!お前の都合で!!勝手に
』
義臣『あのときは。。。。すみませんでした。。。』
うなだれる義臣。。。。
会長『第一、お前、今いくつだ
』
義臣『今年で30になります。。。。』
会長『若手が育ってるんだ!!それになんでうちなんだ
他にもジムはあるだろう
』
義臣『ここじゃなきゃダメなんです!!ここには俺の血と汗が染み込んでいる
』
会長『一度引退したものが簡単に戻れるほど、この世界は甘いもんじゃないんだ!!』
義臣『わかっています
でも。。俺の。。。俺の心が、まだ終わってない!!終わってないって言うんです。。。お願いです会長!!もう一度ここでやらせてください
』
何度倒されても、必死に食い下がる義臣。。。。
会長『。。。。で。。。。トレーナーはどうするんだ
ボクサーにはトレーナーが必要だぞ!!』
義臣『。。。はい。。。桐原(矢嶋俊作さん)さんに頼もうと思います。。。』
『桐原』という言葉に驚く会長。。。
会長『桐原。。。。おまえ本気か??』
義臣『はい!!あの人もまだ、やり残していることがあるはずです!!』
会長『おまえ。。。。それでいいのか。。。。??』
義臣の顔をじっとみる会長。。。。
『はい!』と答えながら強いまなざしでみる義臣。。。。
会長『。。。。明日から来い
』
義臣『はい!!ありがとうございます!!』
深々と頭を下げ、喜びに震える義臣。。。。
舞台下手(客席からみて向かって左)にはける会長。。。。
階段の舞台左にケンジ(せとっち)の姿が。。。
義臣に近寄り、話しかけるケンジ。。。
ケンジ『あの。。。。伊達さんですよね??』
義臣『ああ。。。』
ケンジ『俺、サトウケンジって言います☆伊達さんに憧れてこの世界に入りました!!5年前のあの試合みて、伊達さんのファンになって、ボクサーになるって決めたんです!!どうせやるなら伊達さんのいたジムでやろうと思って!!』
伊達『そうなんだ。。頑張れよ☆』
ケンジ『スミマセン。。。今の話聞いちゃいました。。。。』
伊達『あのときの試合をみたってことは。。。。知っているのか。。。??』
ケンジ『。。。はい。。。。。』
ここで、前回のMEN&MAN~男たちのSADAME~について、説明しておきますね('-^*)/
5年前、ミドル級日本チャンピオンの試合、氷室隼人(滝川英治さん)と伊達義臣は壮絶な闘いを繰り広げていた。ボクシングは芸術だといっていた義臣は、この試合でその芸術が完成するはずだった。。。
しかし、昔現役のボクサーで、リング上で二人のボクサーを殺している隼人のジムの会長だった桐原はこれ以上隼人と義臣の試合が続くとどちらかが死んでしまうと思い、タオルを投げてしまう(降参するということ)。。。。
芸術が完成できなかった義臣は、ジムを去り、八百長のぬれ衣を着せられた隼人もまた、桐原ジムを去る。。。
そのような因縁があり、義臣のジムから見れば、桐原は面白くない存在なのである。。。。。
因みにこのときの桐原の息子役が圭ちゃんでした![]()
ボクシングジム。。。。
義臣、会長、ケンジがいる。。。
右上からヒロ(平タン)とヒロの妹の茜(斉藤えり菜さん)と茜の友人メグミ(金澤織慧さん)が来る。
実はヒロと茜も5年前の試合をみていて、義臣のファンだった。
その後、事故に遭い、両親は死亡、茜は目が見えなくなっていた。。。。
義臣がいると知って喜ぶ三人☆
そこに桐原がやってくる。
桐原に気づくなり、『何でお前がここに来るんだ
』と噛み付くヒロ。『やめろ!!』と止めるケンジ。。。。
義臣がまたボクシングを始めると知って驚く桐原。
『おまえ。。。許したのか??』
桐原の質問に頷く会長。。。。
トレーナーになってほしいと頼み込む義臣。
桐原『なんで俺なんだ
他にもトレーナーはいるじゃないか!!』
義臣『桐原さんにみてほしいんです!!桐原さんも、まだやり残したことあるんじゃないですか
』
必死に食い下がる義臣。。。でも桐原は首を縦にふらない。。。。
会長が二人の間に入る。。。。
『まあまあ。。。。ケンジ、ヒロ、ちょっとボクシング、見てもらえ
』
戸惑う二人だが、会長命令で、渋々シャドーボクシングを始める。。。。
今日はここまでにします。。。